
そら豆の種まき終わり。
年内はあと、えんどう豆の種まきといちご苗の植えつけだけだ。
ナスの片づけ。
今年はよく食べた。
蕪もでき始まった。
霜が降りるまで、葉っぱも食う。
蕪葉の炒め煮も美味い。

そら豆の種まき終わり。
年内はあと、えんどう豆の種まきといちご苗の植えつけだけだ。
ナスの片づけ。
今年はよく食べた。
蕪もでき始まった。
霜が降りるまで、葉っぱも食う。
蕪葉の炒め煮も美味い。

ほぼ終日、農作業。
玉ねぎ苗約550本を植えきった。
あと300本くらい残ったので、知人に150本くらいさしあげた。
そら豆の種まき(直播)。途中まで。
この春にとった種がたりないので、少し買い足し。これでも足らないかもしれない。
ジョウビタキが来たらしく、声が聞こえる。

胡麻の収穫最終。
雀に発見されることなく収穫を終えたので、豊作のような気がする。
今しばらく乾かして、調整に入る。
胡麻跡・蒟蒻跡は玉ねぎ・空豆を作る。
耕してうねを立てたところで、日没。
今年も蒟蒻をこね始めた。

朝から、集会所の屋根塗り。
紙やすりで表面を擦ってから刷毛で塗る。
滑ったら止まらないので、シットハーネスと補助ロープを使って屋根を歩いた。
午後から農作業。
胡麻収穫。あと少し。
玉ねぎ予定地の耕うん。
ほうれん草は結局、例年通りの不作。
チンゲンサイがうまく行ったのと対照的だ。

回覧板にボルダリング教室のお知らせが入っていたので、町営のウォールに出かけてみた。
初心者コースに入ったら、まわりはみんな小学生だった。
小学生のくせにけっこう通っているらしく、動きがえらくスムーズで、ジョギングシューズで登ろうとしたおれは、手も足も出なかった。
講師の平山先生が壁を自在に歩き回る様子は、すごいとしか、言いようがなかった。
衆議院選挙の期日前投票に行ってきた。
天気が悪く、有権者が来ないためか、受付にいるはずの役場職員が誰もいなかった。
自動体温測定機で検温したら、機械が「いいでしょう」的なことを喋った。
手指の消毒をして声をかけたら、投票所の担当者と世間話をしていたらしい職員が出てきて、受付をしてくれた。
誰を選んだらいいかわからないのですが、政策を書いた紙みたいなもの(選挙公報)はありませんかと尋ねたら、そんなものはないと言われた。
この町では、選挙公報は新聞折込で配布されるので、新聞をとっていない有権者に選挙公報は届かないシステムになっていた(過去)。
ことによると今は、配布さえしてないかもしれない。
今月始めごろに、町長選挙があったのだが、町長選挙ではたぶん、選挙公報そのものを作成してないと思う。
投票所には候補者の顔写真さえ掲示してないので、何をもとに投票すればいいんですかね、と尋ねたら、「名前を見て」と言われた。
衆議院選挙も、名前だけ見て投票するシステムなんだろう。
この町では選挙なんか、真面目にやる気はなさそうだ。

ずいぶん涼しくなって、朝の気温が5度(実測)という日もあった。
今後、一目散に寒くなるわけではあるまいが、さほど暖かくはならないだろう。
こんにゃく掘り終了。
今年は、例年にない貧果だった。
種芋が特に不作なので、来年の植えつけに支障がありそうだ。

腰痛がいくらかよくなってきたので、薪作り少々。
桜とコナラを切って割った。
こんにゃくの収穫。すべて地上部が枯れたわけではないが、掘れるものから順に掘る。
胡麻の収穫続き。
さつまいもの収穫続き。
にんにくが発芽したので、追肥。
草むしり。
安定の赤大豆が熟してきた。

今日も草むしりと潅水。
ブロッコリーに追肥。
胡麻とこんにゃくの収穫。
いずれも、一斉にできるものでないので、少しずつ。
胡麻はまず、篩でふるってから乾燥させる。(今ココ)
その後、トウミにかけ、水洗いして再び乾かす。
天気が今ひとつ安定しないので、とても評判の悪いクルマ干し。

秋きゅうりとつくね芋の支柱を解体。
金胡麻を少しずつ収穫。
雀に狙われるとアウトなので、いくらか弾けたものからはさみで切り取る。
落花生を掘ってみた。
晩夏ごろ、動物に食われたので、網をかけておいたのだが、収穫は皆無だった。
雑草である紫蘇に花が咲いた。
蕾が出れば煮出し液は作れないから、花が咲くまでおいて、昆布と紫蘇の実で佃煮にする。
役場から来た回覧板に、ボルダリング教室のお知らせが挟んであった。
講師の先生が、むかし山岳雑誌によく出てた人と同じ名前だったので、思わず申し込んだ。

台風が過ぎた一日。
ヤブ蚊はまだ健在なので、仕事や雨降りのため畑に少しご無沙汰すると蚊どもは激しく飢えていて、「待ってたのよー」と叫びながら、訪れた人間に殺到する。
そいつらをじっくり叩きながら、草をむしる。
白菜が少し巻いてきた。
雨降り前に薪作りしたのだが、腰を痛めた。軽症。