
トンネルに潅水。
草むしり。
これから雪が降る予報だが、さほど降らない感じ。
節分草が咲いていた。

ルバーブのウネのメンテ。追肥して土を寄せた。
大麦のウネに防草シート敷き。
草むしり。
白菜の花が咲いたので茹でた。

人参と蕪の種まき(直播・トンネル)。
ほうれん草はやっと発芽し始めた。
えんどう豆小苗の植えつけ。
大麦の土寄せ。
草むしり少々。
これで日没。
大野山から畦ヶ丸(だと思う)を望む。

丹沢・大野山を歩いてきた。
富士山を見に行ったのだが、雲が多く、ほとんど見えなかった。
丹沢主稜・主脈あたりはよく見えた。
河津桜は満開だった。

堆肥枠作り。
これは途中まで。
今までのは組み立てが面倒だったので、単管細工で作ることにした。
草むしり。
ニンニク・のらぼう菜に追肥。
玉ねぎにも追肥。
玉ねぎはこの冬の乾きでずいぶん枯れた。
とりあえず、全滅しなかっただけでもよしとする。
ビニールポットにピーマンの種まき。
写真は、いささか古いが、八王子城周辺で見た冬のフルーツ。

また毘沙門山に行ってしまった。
コースは前回とほぼ同じだが、相変わらず難儀な山だ。
冬型で西風が強いのも相変わらずだったが、風にいくらか、春らしき匂いがした。
春霞がかかっていたので、そんな感じがしたのかもしれない。

可燃ゴミを出しに行くついでに、里山をひと回りしてきた。
植林と雑木の平凡な尾根だが、ちっとも侮れないいつもの品刕山塊。
今日もまた、外しまくった。
石祠のところでは、180度トチ狂った尾根を下ってしまい、登り返す羽目になった。
下山後、管理機を使って、除草を兼ねて大麦の畝間中耕。

春どりほうれん草の種まき(直播)。
もちろんビニールトンネルを掛けた。
草むしり少々。
ちょっと必要があって、秩父にある江戸時代の高札場を見て回った。
江戸時代にはどこの村にもあったはずだが、ほぼそのままの状態で現在も残っているのは4か所で、太田高札場だけは高札が掲げられておらず、意味不明の祠が安置されている。
写真は、小鹿野高札場。
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朝の冷え込みはそれほどでもなかったが、最高気温が2.1度と、底冷えがした。
雪はほとんど降らなかった。
しかし降った雪は溶けないから、山の積雪は増えたと思われる。
今は誰も通らない道に、馬頭尊が黙然と建っている。


日本海に低気圧が入って、春一番状態。
さすが気象庁も、この先寒気も入るから、春一番宣言はできないらしい。
玉レタスとえんどう豆をビニールポットに播種。
えんどう豆は秋にまいたのが出ているのだが、この先枯れずにいるか、わからない。
立春ころにまいて、彼岸前ころに定植するのなら、より確実だと思うので、実験。
写真は、山ノ神峠道から見た、花坂集落と長久保集落。
この時期、15時だと、花坂は日が陰るのだが、長久保はまだ陽があたっている。

倉尾の八谷から鉄塔巡視路と古い道を利用して父不見山へ。
登りのルートはあまり感心しなかったので、下りはおさらいしながら、リーズナブルなルートを下った。
下山後、畑の草むしり。
ここは父不見山への尾根。
右の雪が溶けると、荒川から東京湾へ流れ出る。
左のまだら雪は、神流川・利根川を経て鹿島灘へ。
里山なれど、立派な分水嶺。

過日の雪は大した降りにならず、畑が潤ってむしろ助かった。
南岸低気圧が来始めたので、この冬も後半に入ったらしい。
もっとも、移動性高気圧の今朝は氷点下6.1度とずいぶん冷えて、水道が凍った。
写真は、要トンネル近く・池原集落上部の山畑あと。
日当たりよく、いい畑だと思うが、もう耕されることはなさそうだ。