
オオミスミソウ

オオミスミソウ

本日をもって、37年間にわたる業務をひとまず、終了とさせていただきました。
ここまで続けてくることができたのは、ひとえに関係各位のご指導の賜物と感謝しております。
あらためて深く御礼申し上げます。
週明けからは、新しい職場でリスタートする予定です。
写真は本文と関係ありません。角田山のオオミスミソウですが、自分からの花束のつもりです。



本日をもって、37年間にわたる業務をひとまず、終了とさせていただきました。
ここまで続けてくることができたのは、ひとえに関係各位のご指導の賜物と感謝しております。
あらためて深く御礼申し上げます。
週明けからは、新しい職場でリスタートする予定です。
写真は本文と関係ありません。角田山のオオミスミソウですが、自分からの花束のつもりです。

奥多摩あたりでも、先日の南岸低気圧は、かなりの降雪をもたらした。
月曜日は奥多摩湖から御前山をめざしたが、里山でも深いところで膝ほどのラッセルとなった。
二人で交代しながらワカン登高したが、相棒の少年はちっとも弱音を吐かなかった。



朝から、雪降り。
やがてみぞれに変わったので、道路は今のところ問題なし。
友人たちが今朝、奥多摩に登山に行ったのだが、おそらく苦戦しているだろう。
自分も明日朝から、御前山に登る予定。
終日、秩父事件関係の集まり。
大学時代の恩師のご講演を聴くことができて、感激した。
写真は今日も、高山の風景。



午前中出勤したが、午後は在宅。
ピーマンの鉢上げ。
すでに30本ほどをビニールポットに植え替えた。
まだ屋外には出せないが、加温しない室内でしばらく育てる。
ルバーブとフシグロセンノウの種まき。
フシグロセンノウは、挿し木と株分けで増やしているのだが、実生ができれば、能率が飛躍的に上がる。
さて、芽が出るか。
暮れに買ってきたミヤコワスレも植え替えた。
今年はミントティーを作ってみたいので、枯れそうになって、価格1/4セールになっていたペパーミントを3鉢買ってきた。
ちゃんと世話してやれば、10株くらいにはなりそうだ。
写真は引き続き、高山からの展望。


宴会続きで、少々疲れた。
やぐらネギの植え替え終わり。
週明けから奥多摩方面へ業務登山なので、晴れたほうがいいのだが、南岸低気圧は畑にとっては、ありがたい。
写真は、高山からの展望。
駒ヶ岳の左肩には荒沢岳が、八海山の左には中ノ岳が、のぞいている。

種ジャガイモを植え終えた。
今日は、シンシア。
早春の大仕事が一段落してよかった。
宮ネギの苗に潅水。
明日の南岸低気圧までもたないかもしれない状態だった。
やぐらネギの苗を植えつけ。
昨年夏に仮植えしたものなので、根の量が多くて、頼もしい。
このネギは、夏に食べるつもり。

軒先にしばらく吊るしてあった鹿肉を燻した。
あまり燻すと硬くなってしまうので、ほどほどがよいのだが、ずっとそばについているわけにもいかないので、適当なところで切り上げた。
ピーマン小苗の鉢上げ。
今はまだ、保温しなければならないので、鉢上げは一部のみ。
もう少し暖かくなったら、50本くらいの苗を育てたい。
ジャガイモの植えつけ。
十勝こがねと北紫を植えた。
まだシンシアが残っているが、場所が余りそうなので、種芋をいくらか買うようだ。
宮ネギ苗の植えつけ終了。
かなりの小苗も植えたので、お湿りが必要だ。
火曜日の南岸低気圧には、期待が大きい。
もしここで降らなかったら、ちょっときびしいことになる。
この冬は、ずっとネギを食っていた。
残りネギ少々。
今は、ネギさえあれば生きていけるような気がしている。

角田山に行ってきた。
角田山でオオミスミソウを見ると、一年のシーズンが始まった実感がする。
カタクリはまだちっとも咲いていなかった。

昨夜のお湿りは、ありがたかった。
さっそく、アスパラの土寄せ。
ネギ苗の植えつけ少々。
畑の畦にヤブカンゾウが出てきた。
冬の間は、塩っぱいものばかり食べて、春になれば大量の菜っ葉類で、塩っ気を洗い流す。
菜っ葉をどれほど食っても、身体は満足してくれない。
食える菜類はすべて美味い。
読書ノートに、『自決』を追加。

フシグロセンノウの植え替え。
今年も、かなりたくさん寄付できそうだ。
種ジャガイモの棚卸し。
アバウトだが、シンシア・十勝こがね・北紫をあわせて、23キロほどあった。
これだけあれば、十分だ。
十勝こがねは、ほとんど消耗していない。
ジャガイモの中で保存性という点で、ナンバーワンだろう。
宮ネギ苗の植えつけ準備。
3分の1ほど植えつけて時間切れ。
土曜日に携帯電話が壊れたのでショップに行ったら、対応するまで2時間半待ちと言われた。
ちょっとやってられないので、とりあえず退散。
今日また、ショップに行ったら、3時間待ちなので暇つぶししてきてよいと言われた。
べつに暇じゃないけどね。
しばらく野良仕事をして、また出かけたら、今度は対応してくれて、べつに壊れていないと言われた。
貴重な時間を費やしたが、壊れていないのであれば、まぁよかった。
鹿の足をいただいた。
ありがたい。
骨から肉を削いで、半分は朝から茹でて、半分は燻すために味付け食塩水に漬けた。
茹で肉がいくらか柔らかくなったので、変わり映えしないが、夕方からまたワイン煮にした。
読書ノートに、『日本海軍はなぜ過ったか』、『光と影』、『人間魚雷』を追加。

魚沼・大和町の高山を歩いてきた。
低山だが、トレースはあったものの、スノーシューを履いてもいくらか潜った。
これは先行者(昨日か)のトレース。

穏やかな流れの中に毛鉤をそっと落とす。
アイツはもう、毛鉤に気づいているが、食いついたものかどうか、思案している。
アイツが食いつくかどうか。すべての神経を集中して、おれは流れを凝視する。
アイツが毛鉤に襲いかかり、「騙された」と気づいて毛鉤を吐き出すまでコンマ2秒。おれの目がそれを見て信号を脳に送り、脳が「合わせろ」と命令を返して手がロッドを立てるまで、早くてもコンマ5秒はかかるから、理論的には間に合わない。だからアイツをものにするためには、極限まで集中力を高める以外には、ない。
勝負に二度目は、ない。「騙された」と気づいたアイツは、もう出てこない。アイツも命をかけているから、当然だ。だからこちらも、神経を研ぎ澄まし、その瞬間に備えなければならない。
人類の悠久の歴史からすれば、おれたちの人生など、やはり一瞬にすぎない。一人の人生の中における人との出会いは、さほど多くない。
今後の君たちの毎日も、二度とない出会いの連続だ。心して、過ごしてほしい。
そして今となっては一瞬と思える時間を、ありがとう。

早春になると、身体が激しく菜っ葉を欲求する。
それは自然の摂理である。
昔の人は、雪の下をほじくって草の芽を探したのだろうが、今は栽培できる品種があるから、ありがたいことだ。
三陸つぼみ菜を毎年作って、種取りして、翌年また、作りつないでもう、ずいぶんになる。

ピーマンの芽が出た。
ピーマンはいつも種から作っているのだが、今年は、昨年秋に種とりした種から発芽させることができた。
自分としては、たいへん画期的。
カリフォルニアワンダー。とてもいい品種なのだ。

連日の、根つめ仕事。
食用にできるほどの大きさのコンニャクがなくなってきた。
この冬は、コンニャクを大量に食した。
乾燥コンニャクを作っておくと、融通無碍にコンニャクが食えることを発見した。
ということで、凍みコンとヒジキの煮物。

終日、農作業。
草むしり。
大麦・小麦の追肥と土寄せ。
ラッキョウに追肥。
春の各種植えつけ予定地の耕耘。
つぼみ菜がトウを立て始めた。
茅野のダイヤ菊。
原酒系は甘口だと言われるかもしれないが、麹の甘さは砂糖みたいにただ甘いのでなく、香ばしい甘さだ。
アルコールを加えることで、飲みくちに鋭さを増す効果はあると思うが、酒に切れ味は必ずしも必要でないと思う。

檜原村の浅間尾根を歩いてきた。
古い馬頭観音の立つ道をダラダラ歩いて時坂集落に下り着くと、主の出ていった人家やあぜ道で、福寿草が花盛りだった。

昨夜からプチ体調不良。
今日は一日、根つめ仕事だったので、頭が疲れた。
秩父のスプリングエフェメラル、セツブンソウ。
いい状態だった。