
シナノキンバイ2

シナノキンバイ3

シナノキンバイ4

シナノキンバイ5

ラッキョウを掘りあげ。
種として植えた分を除いて、5キロくらい収穫できた。
約2キロ分のラッキョウを下ごしらえ・仮漬け。
写真は、北岳のシナノキンバイ。





ラッキョウを掘りあげ。
種として植えた分を除いて、5キロくらい収穫できた。
約2キロ分のラッキョウを下ごしらえ・仮漬け。
写真は、北岳のシナノキンバイ。




里芋に追肥。
ニンニク掘り終了。
石倉ネギの植えつけ。途中まで。
写真は、北岳の朝。

ちょっくら北岳に行ってきた。
日曜日の朝、乗合タクシーを使って広河原から入山。
八本歯コースからトラバースルート、途中から尾根に上がって北岳に至った。
冷たい強風に吹かれて、かなり消耗してしまい、肩ノ小屋に宿泊。
終日ガスのため、展望皆無。
小屋ではほとんど何もせず、ひたすら身体を休めた甲斐あって、元気を回復した。
今朝は、4時半前にご来光。
一転して、快晴だった。
今日は、肩ノ小屋から小太郎山に行き、少し戻って右俣コースを大樺沢へ下り、白根御池で少々休んで、尾根コースを広河原へ下山した。
草すべり上部のお花畑がとてもみごとだった。
秩父へ戻って、農作業。
里芋に麦わら掛け。
ゴーヤの整姿。
除草少々。
写真は、今朝の肩ノ小屋からのご来光。
大弛峠から陽が昇った。

雨があがったので、ジャガイモ掘りの続き。
今掘っているのは、十勝こがね。
皮がやや硬いが、食味がよい。
休眠期間が長いから、種芋の消耗が少なく、ひね芋を植えてもそれなりの芋がとれる。
昨日の業務は終日、お台場をウロウロするというものだった。
数年おきにこの仕事を担当しているが、このところのお台場の様変わりは凄まじく、歩いているのはほとんどが中国人観光客で、日本語はほとんど聞こえてこない。

霧雨程度ではあるが、雨降りなので、畑仕事はほどほどにして、身体休め。
山椒の実摘み。
こうなご山椒作り。
里芋のウネに麦わら掛け。
畑の隅に伏せておいたナメコのほだ木が朽ち始めた。
そこから出てきたのは、ヒイロベニヒダタケだった。
ベニガサハナヨメタケというほのぼのとした別名のあるきのこだ。
読書ノートに、『日本の原発と地震・津波・火山』を追加。


引き続き、ジャガイモ掘り。
今日は十勝こがねにとりかかった。
どういうわけか、今年はナスが絶好調なので、追肥少々。
真夏用のオカノリにも追肥。
ニイニイゼミ初鳴き。
写真は、赤城山のツツジたち。

夕方、通り雨があったが、よく晴れて、相変わらず暑い日だった。
前線は南岸に停滞しているのだが、雨を降らせる状態ではない。
ジャガイモ掘りの続き。
シェリーを掘りあげたのだが、雑草がはびこり始めたので、除草しながら芋掘りのため、はかどらなかった。
やぐらネギの植えつけ。10本のみ。
春インゲン(マンズナル)が絶好調だ。

午前中、薪を少々作ったあと、集落の仕事。
午後から農作業。
田んぼの除草。
手押し除草機を押して、雑草をいじめる。
畦刈り。
こちらは途中まで。
畑に行って、ラッキョウの収穫準備。
いくらか掘ったラッキョウを、さっそく植えつけ。
キュウリとナスの整姿。
これだけで、日没となった。
赤城山で程度のよいマスタケを見つけた。
すこしばかり持ち帰って、炒めて食った。
マスタケのジャーマンポテト風。

赤城山・黒檜山に行ってきた。
赤城山へは20年くらい前から行きたかったのだが、前橋市内を通過しなければならないので、二の足を踏んでいた。
公共交通でも行けるのだが、今回は山域の概要をつかむために、今回は自動車を使おうと思った。
案の定、前橋市内で戸惑いながらも、どうにか赤城山への道に入って、駒ヶ岳登山口へたどり着いた。
行動時間は大休止を含めて3時間と、お散歩レベルだったが、黒檜山からの下りは、けっこうきつかった。
草花は少なかったが、ヤマツツジ・レンゲツツジは満開で、サラサドウダンツツジ・アズキナシなども咲いていた。
秩父に戻ってから、農作業。
田んぼに水入れ。
畑のミニトマトとゴーヤの整枝。
これだけで、日が暮れてしまった。

梅雨の中休みで、いい天気だった。
退勤後、農作業の前にふと思い立って、加藤織平の墓にお参りしてきた。
知ってる人は知ってると思うが、秩父困民党の副総理である。
困民党への参加にあたって、自分が貸していた貸金を棒引きにしたという、義侠の人物である。
困民党=貧民というシェーマは、すでに30年以上以前に論破されているのだが、一般的には未だ否定されているとは言いがたい。
加藤織平を動かしたのは、義侠心だったと思っている。
人の道に反する不当な行為は、許されるべきでない。
そんな義侠心から命を張って正義を実現しようという人間がいたことに、疑問を感じたり、経済的背景があったのではないかなどと勘ぐるほうがおかしい。
誰にだって、人間の血が流れているのだ。
ニンニク掘りの続き。
ニンニクキゴの植えつけ。
鞍掛大豆の種まき。 除草少々。

霧雨の一日。
このくらいなら農作業可能なので、赤大豆の種まき。
ホームセンターでピーマン苗が安売りになっていたので、何本か買って植えつけ。
ラッキョウ・ニンニク・ジャガイモの収穫が遅れている。
とはいえ、やるべきことが多すぎて間に合わない。
忙しくしているうちに、雑草がはびこるのだ。
天気が多少悪くても、着実にこなしていかないと。
読書ノートに三陸海岸大津波を追加。
昨年とったバイアムの種をビニールポットにまいたのだが、ほとんど発芽しない。
一方、畑では、自生したバイアムがすでに、収穫期を迎えている。
バイアムは栽培しようとするのでなく、自生したのを食ったほうが、よほど能率的だ。


里芋の土寄せ。
このあと、根元に麦わらをかけてやれば、里芋作業はほぼ終了となる。
今年もうまくいくだろうか。
大豆種まき準備。
今夜は曇り予報だが、少し降るかもしれない。
やはり今は、雨がほしい。
読書ノートに、『チェルノブィリの祈り』を追加。
写真は、表参道で見た花たち。



久しぶりに、しっかりした雨が降った。
夕方前にあがったので、畑で里芋土寄せ準備。
里芋はようやく、芽が出そろったところだが、梅雨から土用にかけて、急激に成長する。
ここで追肥・土寄せする効果はとても大きい。
雨あがりだったので、畑に長居はしなかった。
おかげで身体がいくらか、休まった。
読書ノートに、『沈みゆく大国アメリカ』を追加。
この著者の前著と重複する部分はまったくないのだが、なぜかタイトルは同じなのである。
写真は、表参道の大木たち。


終日、農作業。
まずは、小麦の脱穀。
明日から雨予報なので、これはやっておかねばならない。
大麦の精製。
精麦まではできないが、殻はずしまではやっておく。
畑でジャガイモ掘り。
十勝こがねとシェリーをいくらか掘ったが、シェリーはあまりよくない。
麦類あとを耕して、豆類種まきの準備。
ジャンボニンニクの収穫。
ジャンボニンニクを掘ると、キゴが大量にとれる。
キゴを植えておくくと、一年後に種芋になる。
これは、コンニャクの生育サイクルと同じだ。
ジャンボニンニクを掘りながら、ニンニクキゴの植えつけ準備。
ニンニクを掘ったあと、すぐにキゴの植えつけ。
ラッキョウの植えつけ準備。
田んぼの水が抜けてしまったので、水入れ。
モグラか、オケラが田んぼに穴をあけまくっているようだ。
水を入れると、オケラがたくさん出てくるので、オケラの仕業である可能性が高いが、田んぼの水が抜けていて、稲苗が枯れそうになっていた。
ここまで、梅雨前線は存在したが、当地に影響のない南方に停滞していた。
前線が列島に接近して、梅雨らしい雨続きになるのは、明日からだ。
写真は、三峯神社表参道・薬師堂あとに建てられている施宿供養塔。
「施宿」を受けたのは、一般の参詣者か。
「施宿」というからには、無料だったようにも見えるが、実際にはどうだったのだろうか。


飯能市で行われた、武州一揆150周年の集まりに参加してきた。
前半は、三代目若松若太夫さんによる説教節で、宗五郎子別れの場面だった。
説経節は、三味線を弾きながら物語を演じる。
今日はスライドでしか見ることができなかったが、本来は、操り人形によって臨場感を出すようだ。
このような話芸に通じていないので、善し悪しはわからないが、日ごろ歌舞伎や浄瑠璃に親しんでいた人々にとっては、感動極まりない一幕だったと想像される。
後半は、森安彦氏の武州一揆についての講演。
研究者でおられるのに、高校生くらいであれば十分理解できそうなほど、わかりやすくかみ砕いて、武州一揆の概要を話された。
江戸時代を通して数多く闘われた百姓一揆と異なり、武州一揆が、漠然たる社会変革願望である「世直し」を標榜していたこと、経済的格差の「平均」を実力で実現しようとしたものだったことなど、大いに共感できた。
一方、一揆の社会・経済的背景については、相変わらず1970年代後半に言われていた豪農-半プロレタリア論で説明されていた。
この説は、20歳前後の時に熱心に勉強したものだったが、現在では、いささか懐疑的である。
餓死に追い込まれようほどの半プロ層の困窮が、爆発的な実力闘争のエネルギーに転化したかのような論理は、あまりに単純すぎないか。
武州一揆そのものについても、40年前と比べて、研究が深化しているとはいえないようだ。
じっくり勉強する時間がほしい。
写真がないのも寂しいので、三峯神社表参道の大シオジ。

梅雨に入り、マタタビの白い葉が目立つようになった。
家のまわりでは、フクロウやコジュケイが鳴いている。
引き続き、シンシアを掘っている。
収量は今ひとつだが、食味ははなはだよい。
芽掻きをしっかりやれば、よい芋がとれる。
玉レタスが爆発し始め、マンズナルインゲンができ始まった。
実生で作っているピーマンはまだだが、ナスやミニトマトもでき始まった。
夏野菜の季節になってきた。
庭の梅取り。
先日作ったキャラブキを食べてしまったので、畑のフキを刈ってきて煮物作り。
乾燥ドクダミ粉末を煎じるとお茶類似の液がとれる。
悪臭はない。
代休などとれる職場でないので、ずっと仕事。
農作業は、夜明け後と日没前にこなす。
フリントコーンの芽掻き。
ジャガイモの掘りとり。
今掘っているのはシンシアだが、できはやや不良。
金峰山山行記を追加。
金峰山への業務山行から帰宅。
大弛峠から入山し、金峰山を越えて大日小屋で幕営。
今日は瑞牆山に行く予定だったが、雨降りなので中止して、瑞牆山荘に下山した。
デジカメを持って行かなかったので、写真は撮れなかったが、アズマシャクナゲはドンピシャのタイミングで、とてもよく咲いていた。
下山後、畑で小麦の刈り取り。
行動を開始したのは明け方前の2時半だったが、結局、日没まで働いた。
長い一日だった。

陽が伸びて野良仕事が捗るのはよいのだが、一日が恐ろしく長い。
生パスタが手に入ったので、有り合わせの野菜類を使って食べてみた。
そら豆と玉ねぎは畑でとれたばかりで、納豆はむろん自家製。
多分機械製麺パスタだが、ちょっと油分が多すぎだと思った。