
久しぶりに休みがとれたので、天気が崩れる予報ではあったが、降り出しまで数時間の余裕があるとふんで、上野村の住居附から地蔵峠・楢沢峠を経て塩ノ沢峠まで歩いてきた。
地蔵峠から楢沢峠までは、峠道があるかと思ったが、それらしき道が見当たらなかったので、尾根を行った。
楢沢峠から塩ノ沢峠への旧峠道は、林道によって破壊されたと思っていたので、尾根を行こうとしたら、途中から、旧峠道を発見した。
思うようには行かなくても、だいたい、思ったルートを歩くことができたので、よしとする。
ルートは雑木と植林の里山だが、山の中には、獣の気配が濃厚で、クマ棚から落下したミズナラの枝が散乱していたり、3頭のイノシシと遭遇したり、正体不明の動物(カモシカか)としばし対峙したりした。
昨日は、瀬音・源流部会だったのだが、帰宅途中に2頭のタヌキに遭遇したし、先月には、帰宅したら家の前に2頭の大きな鹿がいた。
このところ里山が、急速にサファリパーク化している感じがする。
きのこは、思ったほど出ておらず、ヌメリスギタケ・ハナイグチ・カキシメジなどを見た。
写真は、ヌメリスギタケ。

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