2010年10月アーカイブ

蕎麦粒山

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ブナの道

 昨日は台風の大雨が終日、降り続いた。
 ほとんど何もできないので、「秩父山里生活記」と題する、ちょっとしたお話の準備をして過ごした。
 お話のアウトラインはほぼ完成。
 気温が低かったので、一日、ストーブを燃やしていたが、薪の消費は以前とは比較にならないほど、少なかった。

 今日は雨があがるという話だったので、朝から蕎麦粒山に登ってきた。
 広河原谷の、三工場谷と二工場谷の間の尾根を登って、54号鉄塔から踏み跡を拾いつつ、ダイレクトに蕎麦粒山に至り、仙元尾根を大日堂へ下った。ルートは、こんな感じ。

 朝から霧雨・小雨が降り続き、やむことはなかったが、強い雨にはならなかったのはラッキーだった。
 足元には、クリタケ・チャナメツムタケなどがちらほら出ていたが、雨だったので、写真には撮れなかった。

山里の記憶・原画展

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リンドウ

大ブナ

サワグルミ

クリタケ

ヒラタケ

ヤマトリカブトももう終わり

 退勤後、右上の「山里の記憶・原画展」に行ってきた。
 これらの絵を見に行ったのは4度目だが、山里の知恵と技の数々の奥深さには、果てがない。

 たくさんの知恵や技と笑顔に出会うことのできる絵画展である。
 お近くの方もそうでない方も、ぜひ、おでかけいただきたい。

 写真は、日向沢ノ峰の続き。

日向沢ノ峰山行記

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ヤマホロシの実

セキヤノアキチョウジ

チャナメツムタケ

スズタケは枯れた

若ブナの道

クマシデの果穂

カバイロツルタケ老菌

日向沢ノ峰南峰から雲取山

 最高気温が15度を切った。
 これからさらに冷え込む予報なのに、週末は台風直撃の可能性が出てきた。

 大陸の寒気と熱帯の低気圧が衝突するのだから、天候の変化は劇的に激しくなりそうだ。
 週末には業務山行が予定されているのだが、いろんな局面でむずかしい判断を迫られるかもしれない。

 日向沢ノ峰山行記を追加。

日向沢ノ峰界隈

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紅葉始まる雑木林


落ち葉の道


ガランドウのミズナラ

 繁忙状態は変わらず。
 久びさに、底冷えがする。
 これくらいの日が、例年はもっと早く来ているはずだが。

 夏以来の高温状態が影響したのかどうかは不明だが、今年はカメムシが異常に少ない。
 こっちとしてはありがたいのだが、それがよいことかどうかは、わからない。

 写真は、日向沢ノ峰界隈。

クリタケの世界

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色の薄いクリタケ


大型のクリタケ

 またまた繁忙期に入って、2時間ほどの超過勤務。
 天気も悪いので、ちょうどよい。

 写真は、昨日、日向沢ノ峰界隈で見たクリタケたち。
 紅葉始めの雑木林は、クリタケの世界だ。

日向沢ノ峰(うら)

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日向沢ノ峰から富士山

 昨日、登りそびれた山を歩いてきた。

 有間谷から仁田山(1211メートル峰)に登り、尾根伝いに都県境へ。
 防火帯を少し南下して日向沢ノ峰南峰手前から長尾ノ丸手前まで急下降し、前回と同じルートで有間谷へ下った。

 ハイキングコース以外は踏み跡も細く、一日、誰にも会わなかった。

 日向沢ノ峰南峰からは富士山、御前山、雲取山、芋ノ木ドッケなどが見えた。
 富士山が見えたのは意外だった。

 下山後、畑で自然薯の収穫。

セキヤノアキチョウジ

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セキヤノアキチョウジ

 ずっと以前に歩いた奥武蔵の長尾ノ丸を逆コースで歩いてみようと思って出かけてみたが、林道が崩壊していたりして、登山口にたどり着くこともできなかった。

 そこで終日、農作業。

 まずは、自然薯掘りの準備。
 支柱やアーチを外して、足元の草をむしり、マルチを剥ぐ。
 これだけで大仕事だった。

 大麦と小麦の種まき。
 今年はどちらも4畝ずつまいた。
 月曜日には雨が降りそうだから、ちょうどよい。

 林道の道ばたには、セキヤノアキチョウジが美しく咲いていた。

ネナガノヒトヨタケ

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ネナガノヒトヨタケ

 朝から人間ドック。
 今回もほぼ、問題なしという診断だった。

 結果が出るまでの待ち時間と、夕方の時間を使って農作業。

 オクラの片付けとあと地の耕耘。
 里芋(京芋)の片づけ。里芋はこれで終了。
 畑がずいぶん、すっきりしてきた。
 しかしまだ、自然薯掘りという大仕事が残っている。

 帰宅後、大量の薪作り。

 むしった草を埋めておいたところから連日、ネナガノヒトヨタケが出ている。

キタテハ

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キタテハ

 今日も終日、農作業。

 午前中は、田んぼのハザの片づけ。稲わらの片付けなど。
 午後は、畑で里芋(小芋・カシラ芋・京芋)の収穫。
 カシラ芋(八頭)が今ひとつだが、小芋(石川早生)と京芋は上出来だ。

 落花生あとと里芋あとに肥料をまいて耕耘。
 これで、麦蒔きの準備がほぼ完了した。

 畑でウドの花が咲いている。ウド花の周りをいろんな蝶が舞っていて、けっこう楽しい。

脱穀

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 午前中、大量の薪作り。
 今伐ってるのは小枝だから、すぐに燃やすことができる分である。

 その後、畑で農作業。

 トマト支柱の片づけ。白ゴーヤの片づけ。
 落花生の片づけ。

 トマトあとと落花生あとの耕耘。
 とりあえず耕しておけば、しばらくは草が生えないのである。

 夕方にかけて、田んぼで稲の脱穀。
 今年は、5袋強とれた。
 大豊作のように見えたが、密植してないので、これが精一杯なのだろう。結果的には豊作だと思う。

ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモン

 夕方の時間がとれないので、農作業は朝のみの日がつづいていた。
 このところの朝作業で、雪菜の小苗を6割方植えつけ。

 今日は少し早めに退勤して、ミニトマトの片付けと落花生の収穫(半分のみ)。
 夏の猛暑のおかげか、今年の落花生は豊作だった。
 落花生の根には根粒菌がついていて、窒素が固定されている。
 もったいないので、さやを外した株は、田んぼで乾燥させて、肥料にする予定。

 帰宅途中、ミューズパークの黄花コスモス園に行ったら、すでにほとんど枯れていたが、咲き残った花には、モンキチョウやツマグロヒョウモンが群がっていた。
 できればもう少しいい状態の時に、撮影に来たかった。

浅間ゴミシ

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チョウセンゴミシ

 よく晴れるという予報だったので、浅間山に登ってきた。
 浅間山荘から歩き始めて最高点をピストンした。

 火口周縁は、風がないと嫌なところだが、ストックがあれば耐風姿勢をとりたいほどの強い風が吹いていたので、火山性ガスの流れは早かった。
 火口の中は、あちこちからガスが吹き出していて、恐ろしい光景だった。

 天気がよく、紅葉し始めた外輪山はとても美しかったのだが、情けないことに、カメラを持って行くのを忘れた。
 登山道近くでは、チョウセンゴミシがちょうどよい感じだった。

 帰宅後、薪作り。

サクラシメジ

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サクラシメジ

 昨夜来の激しい雨は、午前中にあがり、気温が急上昇した。

 午前中、薪割り少々。

 午後、客人と自宅裏山を歩いてみたら、クリフウセンタケは出ていなかったものの、サクラシメジが大発生していた。
 今年は、サクラシメジの当たり年らしい。

 サクラシメジ以外に出ていたのは、クサウラベニタケ・ウラベニホテイシメジ・ナラタケモドキ・キイボカサタケ・ウスタケ・ハナオチバタケなど。

 夕方、畑に行って、里芋掘り。

クリフウセンタケ

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クリフウセンタケ

 終日雨だったのだが、朝はまだ小降りだったので、近所の里山へきのこを見に行った。

 サクラシメジ・ウスムラサキホウキタケ・コタマゴテングタケ・クリフウセンタケなどが出ていた。
 なかでも、クリフウセンタケはたくさん出ていて、みごとだった。
 おかげで、10年ぶりにクリフウセンタケの写真を更新することができた。

 午後、秩父事件関係の集まり。

ストーブ

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ストーブ

 玉レタスの双葉苗を植えてみたが、明日は強い雨が予想されているし、あまり期待できそうにない。
 今年は、蕪と大根がほぼ壊滅状態となった。
 猛暑以外の原因は思いつかないのだが、ややがっかりである。

 先月末からストーブを使い始めた。
 この春まで使っていた鋳物のストーブはかなり傷んできた上、煙がひどく、週に一度の煙突掃除もたいへん苦労だったので、思い切って買い換えた。

 煙突も二重のストレートタイプにしたので、掃除がラクな上、安全性も向上した。
 燃費もいいので、薪作りも楽になりそうだ。

ハナビラタケ

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ハナビラタケ

 ジャンボニンニクの植えつけ。
 サツマイモの掘りあげと跡地(玉ネギ予定地)の肥料まき。
 里芋の試し掘り。石川早生を少し掘ってみたら、まずまずの出来だった。
 これから、秋の収穫期だが、日が短くなってしまったので、農作業が進まない。

 写真はハナビラタケ。
 武尊山で見たものだが、生きたカラマツの根際に出ていた。

可食から有毒へ

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カバイロツルタケ


スギヒラタケ

 職場の小イベントがあったので、昼食をとる時間もなく、一日走り回っていた。
 やれやれ。

 下の投稿でふれたニガクリタケの実物写真が、毎日.jpにのっている。
 驚くべきことに、典型的なニガクリタケである。
 どうしてこれが、店頭に並んだのだろうか。

 キシメジ・スギヒラタケ・ウラグロニガイグチなど、かつて可食と言われていたきのこの中から、有毒きのこの仲間に入ったものも多い。
 先日目にしたきのこ図鑑には、今まで何度となく食べてきたカバイロツルタケも、毒きのこと記載されていた。
 よって、本ホームページの記載も可食から有毒へと書き換えた。

ニガクリタケ

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ニガクリタケ

 上州武尊山を歩いてきた。
 昨日、現地で幕営して本日は、武尊山を往復してきた。

 一昨年と全く同じコースで、季節も天候も似たような感じだったが、きのこはずいぶん多かった。
 特にカラマツ林ではハナイグチが大発生していて、みごとだった。

 下界に降りてみたら、ニガクリタケを売ったとかいうニュースが流れていた。
 どうしてそんな間違いが起きるのか、理解しがたい話だが、ニガクリタケも武尊山麓の至るところに出ていた。

鎮守

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 長い一週間がようやく終わった。
 とはいえ、明日は鎮守の祭礼。明後日は、群馬県へ業務山行が入っており、週末は全く休めない。

 本日も朝から祭礼準備のため動員がかかっていたのだが、申し訳ないが、勤務を休んでまでそちらにかかるのは不可能である。
 世の趨勢に従って、祭礼も休日実施の流れが定着しているが、高齢化の進展により、神職も少なくなりつつあって、場合によっては祭礼が平日にかかることもある。
 しかし、それでは仕事を休めない勤め人には、役員などとても、勤まらないのが実情だ。

 19時半に帰宅したら、祭礼関係で20時に集合しなければならないというので出かけてみたら、誰もいなかった。

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