2008年5月アーカイブ

山沢谷の大トチ

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OLYMPUS E-1+14-54mm F3.5 1/5 ISO100

 瀬音の森の仲間である、kurooさん・関根さんと、小菅村・山沢谷奥の巨木を見に行ってきた。
 これは、先の連休の際に歩いた、牛の寝通りコースのパリエーションルートである。

 小菅の湯から富士急バスに乗って松姫峠へ。
 ここから尾根を山沢川源頭まで歩き、巨木を鑑賞しながら、田元地区の瀬音の森の山小屋まで下った。

 尾根には、ブナ・ミズナラ・クリなどの巨木が多く、この写真のミズナラから少し下ると、ミズメ・アズキナシ・シオジなどの大木とともに、トチの巨木があった。
 今までに見たトチのなかでも、たぶん最大級だろう。

 小雨模様と天候は今ひとつだったのだが、第一級の素晴らしい森を見てくることができて、3人で何度も感動した。

鍬ノ峰山行記

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ムラサキヤシオ

イワカガミ満開

ホンシャクナゲ満開

山頂にいたキアゲハ

コヨウラクツツジ

山頂から鹿島槍

餓鬼岳

サルの群(餓鬼岳登山口付近で)

 雨のやみ間に、キュウリとムカゴ苗の支柱にネット張り。
 カボチャはえらく元気なのだが、キュウリの調子が今ひとつの感じ。
 暑くなれば、ぐんぐん伸びるだろう。

 このところの雨でメヒシバのたぐいが、大量に芽ばえてきた。
 こやつらは、小さいうちに退治しておかないと、あとになってからでは、どうにもならなくなる。

 たぶん事実上、梅雨に入っているのだが、それが証拠に川べりでマタタビの葉が白くなり始めた。

 鍬ノ峰山行記を追加。

ホンシャクナゲ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F8.0 1/320 ISO100

 昨夜から午後にかけて雨。
 これでしばらく水汲みの手間が省けた。

 案の定、仕事の山に潰されそうで、2時間強の超過勤務。

 写真は鍬ノ峰頂稜部に咲いていたホンシャクナゲ。
 つぼみの状態のものもあったが、ほぼ満開と言ってよかった。

 このほかにムラサキヤシオ・コヨウラクツツジ・レンゲツツジも咲いていた。

 遠景は安曇野。
 鍬ノ峰山麓では、国営アルプス安曇野公園の造成工事が大々的に進行中。
 何をする施設か知らないが、今さら公共事業でもあるまいに。

イワカガミ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F9.0 1/15 ISO100 EV-0.3

 当然だが、2日も休めば、仕事が山になっている。
 これからこつこつ挽回しなければならない。

 退勤後、農作業。
 この先一週間の予想天気図を見ると、今夜あたり関東地方も梅雨入りと考えてよさそうだ。
 それを見越して、暗くなるまで、いろんな作業をやっておいた。

 紅絞金時菜豆とまんずなる菜豆と夏アズキに追肥と灌水。
 豆類には、初冬からためておいたストーブの灰を与える。

 自然薯ムカゴ苗とキュウリの支柱立て。
 これらは、この時期どんどんツルを伸ばさねばならない。

 それから、第二次タマネギあとに石灰をまいてマルチ張り。
 ここはサツマイモ予定地なので、肥料が必要ない。
 タマネギを抜いたあと、踏まないでいるので、土がまだ柔らかいから、耕耘もせず。

 暗くなってしまったので終了したが、ここまでやっておけば、当分のあいだは、雨のやみ間をぬって作業ができる。

 写真は一昨日、鍬ノ峰に咲いていたイワカガミ。
 淡いピンクと濃ピンクの花が混ざって咲いているさまは、じつにみごとだった。

信越の山旅

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OLYMPUS E-510+14-54mm F10.0 1/13 ISO100 EV+0.3

 ようやく休みがとれたので、信越の山にお出かけしてきた。

 月曜日は、大町市の裏山で餓鬼岳展望台でもある鍬ノ峰に登った。
 こちらは、ムラサキヤシオとアズマシャクナゲが満開で、餓鬼岳以下北アルプス中部の山々が一望できた。
 下山後、野尻湖へ移動。
 キャンプ場泊。

 今日は、信濃町と妙高高原町の境にある袴岳を赤池から周回してきた。
 こちらは、新緑のブナ林や芽吹きの始まった小さな湿原がみごとだった。
 いろんな山の幸や雪国らしい花々に出会ってくることができた。

 帰宅途中に畑へ寄って、灌水・除草など。
 写真は、今日見てきたシラネアオイ。

シュレーゲルアオガエル

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OLYMPUS μ720SW F5.0 1/400 ISO64

 朝から田んぼの代かき。
 昨日夕方から降り始めた雨は、朝方まで降り続いたが、陽が昇るころには、やんでくれた。
 昨日は今ひとつだった田んぼの水も、ちょうどいい具合になっていた。

 トラクターの運転は熟練してないとむずかしいので、地主さんにお願いしている。
 ところが、全部で4枚ある田んぼのうち3枚目と4枚目がひどくぬかる田で、とうとうトラクターが動かなくなってしまった。
 ぬかる原因は排水不良で、冬になっても水がたまったままになっているからだ。

 結局ご近所の助けで田から脱出はしたものの、4枚目の代かきはできなかった。
 このままでは、4枚目で米を作ることができないので、今年はあきらめるとして、次の冬にはどうにかして水を抜く工夫をしなければならない。

 ともかく、代かきが終わってよかった。
 水を張った田んぼで、たくさんのシュレーゲルアオガエルが鳴いていた。

 その後、畑に行ってタマネギの片づけ、ニンニクの収穫。
 ニンニクは3分の1ほどがよく太ったから、良しとしなければならない。
 来年は、元肥・追肥を増やすとともに、もう少し株間をあけて植えてみよう。

畦張り

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OLYMPUS μ720SW F3.5 1/400 ISO64

 朝から農作業。

 今日は田んぼの畦刈りと畦張り、肥料まき。
 畦の草は、先々週一度刈ってあったので、ラクだった。
 畦張りとは、水が漏れないように、畦を泥で塗り固めること。

 これはかなりの重労働だ。
 スコップで掘り起こした泥を、田んぼの水で練って畦の下手側に張っていく。
 家人と半日かかってようやく終了。
 掘り起こした泥の中から、シュレーゲルアオガエルが目を覚まして出てきた。

 その後畑に行って、こちらも畦刈り。
 灌水。
 夕方から雨が降り出した。

ヤブ蚊発生

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コゴミ

ゼンマイ

アミガサタケ

シャグマアミガサタケ

マメザクラ

バイカオウレン

 補植用に黒落花生を紙ポットに播種。
 オクラ苗植えつけ。
 灌水。除草。

 最高気温28.8度と真夏並みの暑い日だったので、ヤブ蚊が畑に大発生していた。
 これから除草は厳しくなる。

 きのこつれづれ記に先週の菌行記を追加。

カモミール

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 忙しい忙しいとぼやきながらの毎日だが、ぼやく仲間がいるだけ幸せなんだと思う。

 朝、カモミールの花を摘んだ。
 花には無数のアブラムシがついているが、摘んだ花をタッパーのような容器に入れて揺すると、アブラムシが落ちる。

 しぶとくくっついているのもいるので、これを何度も繰り返す。
 すると、ほとんどのアブラムシを除去できる。
 忙しい人の急速乾燥法としては、締め切った自動車に放置するのがベストだ。

 こうすれば、夕方には、ドライカモミールができている。

 読書ノートに『熊野修験の森』を追加。

ヤブデマリ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F5.6 1/125 ISO100

 畑の畦に茶豆をまいた。
 枝豆で美味い豆だが、畦豆なので、だめで元々と思っている。
 オクラが発芽。

 フジやキリの花は見えなくなった。
 今はどこもニセアカシアの花盛りだ。

 ミズキも目立つが、こちらは花期が長い。
 林縁でヤブデマリが咲いていた。
 清楚な花だが、この白を撮るのはむずかしい。

 『樹木と生きる』の読書ノートを追加。

マメザクラ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F7.1 1/320 ISO100

 34ミリと、まずまずの大雨が降った。

 大雨一過の畑で、畦大豆予定地の掘り起こし。
 鍬を入れると石がごろごろ出てくるので、大石は掘り出して別の場所に積み上げる。

 暗くなるまでにはどうにか終了。
 明日は、早生茶豆をまくつもり。

 先日の富士山には残雪も多少残っていたが、マメザクラがちょうど開花していた。
 花の大きさはヤマザクラとさほど違わないように思うが、葉がずいぶん小ぶりだ。

 いずれにしても、初夏に花見ができるのも、富士山ならではだった。

アミガサタケ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F9.0 1/50 ISO100

 出勤前につるなしインゲン(本金時)の播種。
 数時間後には台風並みの暴風雨になるという予報だが、雨はまだ降っていない。
 不安な夜になりそうだ。

 写真は、先日の富士山で見たアミガサタケ。
 写真写りのよい個体だ。

ヒメレンゲ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F5.6 1/30 ISO100

 朝から荒川水系渓流保存会の飼育池で作業。
 在来イワナの稚魚たちはずいぶんしっかりしてきたが、一部は正体不明の小動物によって食害されたとのこと。
 この間、動物による魚食害や餌食害がかなり深刻になってきた。

 作業後、畑でタマネギ(第一次)の片づけ。
 自宅から管理機を持ち出して、タマネギあととホウレンソウあとに石灰・肥料を散布して耕耘。
 さらにうね立てとマルチ張り。ここは本金時インゲンとオクラ予定地である。
 除草。
 日没にて終了。

 疲労はたまっているが、仕事がはかどったので満足。

 写真は、飼育池入口の石垣に咲いたヒメレンゲ。
 ヒメレンゲがびっしりと咲いた美しい里川で、毛鉤を振りたい。

シャグマアミガサタケ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F9.0 1/5 ISO100 EV-0.3

 朝から富士山で森林清掃。
 いつも富士山でお世話になっているうださんや富士山きのこの師匠であるWさんたちと、一日、愉しく遊ばせていただいた。
 ちなみにゴミは、ピックアップトラック2台分を回収して、鳴沢村役場に届けさせていただいた。

 この時期の富士山は初めてだが、決して期待を裏切らないのが富士山なのである。
 見かけたきのこは、アミガサタケ・シャグマアミガサタケ・チャワンタケの仲間。

 この中で、シャグマアミガサタケは初見だった。
 そんなに珍しくないと言われるかも知れないが、自分としては初めて見たきのこなので、うれしさはひとしおである。

 午後は懇親会で、夜半に帰宅。

ダイミョウセセリ

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OLYMPUS μ720SW F8.0 1/1000 ISO400

 ジャガイモの土寄せはほぼ終了。
 落花生が少しずつ発芽を始めた。
 オクラの種を紙ポットに播種。

 今日は飯能市へ出張だった。
 羊山公園でダイミョウセセリがすばしこく飛んでいた。
 ポケットにμ720SWを入れてたのだが、画質がよくないのでがっかりだ。

白泰山山行記

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イヌブナ新緑

ハウチワカエデ濡れる

雨の一里観音

雪に埋もれるバイケイソウ

中央線の中古車両が走る秩父鉄道

厚紙の切符

 この5日間、最高気温が10度くらいまでしか上がらない。
 うちでは、再びストーブを燃やし始めた。
 次の週末には、煙突掃除が必要だ。

 雨がちではあるのだが、夕方はさほど降らないので、農作業は少しずつ進めている。
 ぐんぐん伸び始めたジャガイモの土寄せ。
 タマネギの収穫。
 ムカゴ苗の定植など。

 早春に種をまいたラディッシュは本日ですべて終了。
 味美菜もそろそろ終わりになる。
 ホウレンソウは今しばらく食べられそうだ。

 早春の野菜を飽きるほど食べたおかげで、冬のあいだ不足していたミネラル分が補給できたような気がする。
 これからタマネギや早春野菜のあとを耕して、オクラやゴマをまき、サツマイモを植えなければならない。

 白泰山山行記を追加。
 下の2枚は秩父鉄道の車両と切符。
 中央線で通勤しておられた方には、懐かしいのではなかろうか。

雪の白泰山

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OLYMPUS μ720SW F6.3 1/800 ISO200 +PhotoShop EL

 奥秩父から帰宅。

 白泰山に行ってきたと言えば、登山を楽しんできたように聞こえるかも知れないが、山中行軍の練習をしに行ったようなもので、山歩きとは似て非なることをしてきたと言うほかない。

 自然を楽しむわけでもなく、登山の技術を磨こうというわけでもない。
 一切の判断力を麻痺させて「歩け」という命令に従う練習と言おうか。
 山を歩く際、自分とパーティの安全や生命を保障するのは最終的には、判断力以外にはないと思う。
 にもかかわらず、それを放棄して、指示に従って進んだり止まったりするトレーニングを行う理由は、わからない。

 罪なき外国人を虐殺した大日本帝国軍人が「自分は上官の命令に従っただけだ」と抗弁する意識構造や、イラクから帰国した自衛隊の幹部がイラク派兵違憲判決に対し「自分たちは命令に従うのみだ」と答えた意識構造と、どこが違うのだろうか。

 ともあれ、同行した若者たちが、「今日は歩いたり止まったりすればいいんですね」と言いつつ、思い思いにふざけたり、季節はずれの雪合戦を楽しんでくれたことに、救われた3日間だった。
 こっちも、意外な雪山を歩くことができて、とても楽しい思いをさせてもらった。

 写真は、日曜日の白泰山頂近くで見たバイケイソウの芽吹き。
 春の訪れに、勇んで芽を出したら、雪に埋もれてしまったらしい。

 行進中にこんな写真を撮ることなど、ほんらいは許されないのだが、雪と急登で隊列に渋滞が生じた隙に、急いで撮った一枚。

鏡台山山行記

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リンゴの花

桜咲く和平公園

タチツボスミレ

山頂から五里ヶ峰

オケラ

ワダソウ

クサボケ満開

ナンテンハギ

 多忙にて、ややグロッキー気味である。

 明日から雨になる予報。しばらく灌水しなくてもよさそうなので、ほっとする。
 夏アズキは順調に発芽したが、芽の出なかったところもずいぶん残った。
 朝、夏アズキ播種。ムカゴ苗植えつけ。

 鏡台山山行記を追加。

 明朝から月曜日まで、業務登山。
 さほど深山でないとはいえ、ずっと雨模様らしい。
 泊まりは幕営なので、冷えそうだ。

牛の寝通り山行記

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小菅の湯の菜畑

新緑の中のブナ

ヤブレガサの海

巨ミズナラ

ブナの新緑

力強い横枝のブナ

ミズナラの迫力

ブナの根

ミツバツツジ絢爛

石丸峠から熊沢山の登り

ミツバオウレン

山笑う小菅の谷

 牛の寝通り山行記を追加。

牛の寝通り

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OLYMPUS E-510+14-54mm F9.0 1/125 ISO100 EV-0.3 +OLYMPUS Studio2

 連休が明けていきなり、1時間半の超過勤務。
 今週末はずっと泊まりで出張なので、あまり飛ばしたくないのだが、どうも忙しい。

 畑仕事もほとんどできなかったのだが、ひどく乾燥しているため、種まきしたところの芽が出そうにないので、暗くなってはいたが、灌水だけしてきた。

 写真は牛の寝通りで見たミズナラの大木。
 このルートには、このくらいの大きさのミズナラやブナが至るところに生えていた。
 写真の地点は、大マテイ山より少し東で、縦走路から田元方面への分岐点にあたる。
 ここを下ると、大トチがあるらしい。このトチには、近々会いに行ってみたい。

 『ルポ貧困大国アメリカ』の読書ノートを追加。

ヤブレガサ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F3.5 1/800 ISO100 EV-0.3

 この連休中、もっともよく晴れた一日だったが、2日間さぼった農作業の一日。

 まず、田んぼの畦刈り。
 刈り払い機を振り回すのも久しぶりだったが、これから秋まで草との戦いが始まる。
 このあと、田植え前にもう一度刈らねばならない。

 その後、畑に行って水汲み・灌水。
 キュウリ第一次苗の植えつけ。
 自然薯ムカゴ苗の植えつけ。

 カボチャ第二次苗の植えつけ。
 第二次ニンジンの間引き。
 第一次ホウレンソウの片づけ。

 タマネギの収穫を始めた。
 ずいぶん早いと思われるかもしれないが、早生品種なのでこれくらいに収穫できるのである。
 保存性もよいらしいので、吊して貯蔵。

 紙ポットにラベンダーを播種。
 先日まいたバジルが発芽。

 写真は、一昨日、牛の寝通りで見たヤブレガサの大群生。
 巨木の森に静まるヤブレガサの湖だ。

りんごの花

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OLYMPUS E-510+14-54mm F9.0 1/200 ISO100 EV-0.3

 米が少なくなってきたので、精米山行。
 昨日が少々強行軍だったので、今日はライトに、坂城町の鏡台山を周回してきた。
 今年1月14日にも精米のため出かけたが、登山口がわからずに登れなかったため、中途半端な気分だったのだが、とりあえず歩くことができてよかった。

 天気は曇りがちながらまずまず。
 和平公園から黒柏木山から鏡台山から南尾根と歩いて、林道経由で和平公園に戻った。

 登山道や林道には、山菜採りの人々がおおぜい繰り出していた。
 コシアブラやタラノメは地元民優先。ナンテンハギなどの摘み草を楽しんだ。

 山麓では、りんごがちょうど花盛りだった。
 写真のバックは大林山。

山笑う

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OLYMPUS E-510+14-54mm F8.0 1/30 ISO400

 朝になると腰の具合がいくらかよくなっていたので、リフレッシュのためお出かけ。
 以前から行ってみたかった、大菩薩周辺のロングコース、牛の寝通りを歩いてきた。

 松姫峠から大菩薩峠まで歩き、そのまま小菅村に下山した。
 長いコースなので、大菩薩峠に着くのが15時を回ったら福ちゃん荘で幕営するつもりで、ツェルトとシュラフを持っていったが、どうにか日帰りできた。
 もっとも、スタートしたのが遅かったので、帰りがやや忙しくなった。

 小菅川の水源をぐるっとひと回りしたわけだが、水源の森の立派さは筆舌に尽くしがたい。
 まったくもって、東京都はすごい山を持っているものだ。
 長沢背稜から蕎麦粒山あたりにかけての水源林道も凄いのだが、牛の寝通りや小菅川左岸にかけての原生林も素晴らしかった。

 亜高山帯はコメツガとシラビソだが、山地帯に属する部分は、ブナ・イヌブナ・ミズナラの、それぞれ大木・巨木が林立していた。

 山笑う春に、りっぱな森を見ることができて、幸福な一日だった。

チゴユリ

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OLYMPUS E-510+14-54mm F3.5 1/500 ISO400

 昨日あたりから、腰に鈍痛が来ている。
 この原因は<多忙>である。
 頭がどうにかなりそうなほど、仕事が多い。
 歩行にはさほど困難がないので、軽症である。

 昨夜来からの雨は15ミリとまずまずだった。
 午前いっぱい降っていたので、身体が休まった。

 午後は集落のお日待ち。
 もともと、五穀豊穣を祈念する祭礼だったらしいが、勤め人が増えて祭礼が形骸化し、日待ちだけが維持されていて、お狗さまの絵のついたお札が配られる。

 夕方、畑に行って、ゴーヤ苗やオークリーフ自生苗の植えつけ。
 遅霜はないと判断して、ナスやピーマンにかけた肥料袋を取り外し。
 自然薯自生苗(ムカゴから発芽したもの)を植えつけ。
 ムカゴから発芽したものを植えておくと、秋には次年度用の種芋ができる。

 雑木にからんだフジが咲き始めた。
 キリの花もほころびている。
 山の緑がいちだんと鮮やかになった。

 畑の近くでツツドリの鳴く声が聞こえる。
 雑木林では、チゴユリがたくさん咲いている。

 日本国憲法制定61周年。
 当サイトは、憲法改悪反対である。

ベニシジミ

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OLYMPUS E-510+70-300mm F5.6 1/640 ISO400

 黒落花生の播種。
 昨年はずいぶんな不作で、種子の分くらいしか穫れなかったので、今年はリベンジと思っている。
 特に根拠はないが、たぶんうまくいくような気がする。

 夕方から雨が降り始めたが、強い雨が降ったりやんだりしている。
 弱くても、地面にしっかりしみこむようなしとしと雨が降ってほしいものだ。

 写真は先日、ミューズパークで見たベニシジミ。
 畑にもよく飛んでいる。

味美菜

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 疲労感が慢性化してちょっと厳しい毎日。

 ようやく発芽し始めたゴーヤの苗の植えつけ。
 水汲みと灌水。

 4月前半によく雨が降ったので、水汲みの必要がなかったのだが、このところの晴天続きと高温で、畑が乾き始めた。
 庭豆も発芽しつつあるので、ここはしっかり灌水しなければならない。
 土曜日によい雨が降ることに期待。

 帰宅後、黒落花生の種子の殻むきと浸水。

 『評伝マルコムX』の読書ノートを追加。

 味美菜が食べられるようになった。
 チンゲンサイと小松菜の中間的な感じの菜っぱだ。

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