
OLYMPUS E-510+SIGMA55-200mm F4.8 1/60 ISO100 OLYMPUS Studio2
早起きをしてまた富士山へ。
今日は3.5合目付近と5合目付近を歩いた。
台風でスバルラインが一日閉鎖だった翌日とあって、考えることは皆同じ。
明るくなるころには、思わしいポイントすべてに、自動車がとまっていた。
ところが本日も、毒きのこや同定不能種を含め、きのこの発生はごく少数。
会う人はすべて、「何もない」と言っておられた。
本日見たきのこは、カノシタ、アンズタケ、オオツルタケ、キンチャワンタケ、ケロウジ、フサクギタケ、ヌメリササタケ、ホウキタケ、ショウゲンジ、ブドウニガイグチ、ウラグロニガイグチ、オオモミタケ、ツガタケ。
と書くと、「けっこう出てるじゃん」と思われるかも知れないが、個体数は、一日歩いて1個か2個程度。
結論的に言えば、今年の富士山はまだこれからだ。
「これから」が実際にあるかどうかについては、懐疑的な人も多いが、そこらへんについては信じるか信じないかの世界だ。
雁坂トンネル近くで、水タンクを満タンにして帰ったが、色がおかしいものの、水道は復旧していてありがたい。
帰宅後、畑に行って管理機で耕耘。
蕪苗の定植。
丸い大根と長い大根の種まき。
以上で日没。
写真は、富士山の森で見た(たぶん)キクイタダキ。

コメントする