火曜日から出張で、3日ぶりに帰宅しました。
この間ずっと、暑い日ばかりでした。
秋はいったい、どうなっているのでしょう。
最近、山田太一の、主として恋愛小説を読んでいました。
『異人たちとの夏』
『見なれた町に風が吹く』
『飛ぶ夢をしばらく見ない』
『君を見上げて』
『丘の上の向日葵』
ルーティンワークにうずもれていると、いつの間にか自分をすり減らしているのがわかります。
そういうときには少し立ち止まって、深呼吸をしなければ。
ときめく心を感じない日があってもいいけれど、たしかに自分はここにいるなという手応えを感じながら、生きていたいと思います。
風邪はまたもや、潜行してしまったようです。

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