案の定、風邪をひいています。
のどが痛くて、声が出ません。
それでも、身体は動くので、今日は、ひさびさに北八ツを歩いてきました。
以前は、梅雨のこの時期の北八ツ歩きを欠かしませんでしたが、このところの多忙に紛れて、少し足が遠のいていました。
シラビソ樹林帯の樹脂とぬかるみのない混ざった匂いや、林床に咲くオサバグサなど、北八ツの風情一つひとつ確認するのは、自分のアイデンティティ確認をしているようにも思われました。
ダケカンバの若木のまわりに、ヤマイグチもいくつか出ていましたので、ラーメンに入れていただいてきました。
今年のきのこシーズンも、そろそろ佳境に向かいます。
コメントする