サタンとは

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 一学期に「ツァラトゥストラかく語りき」を講じたとき、ニーチェが「親や教師をサタンと思え」と述べていたことを教えた。これは若者たちにとってけっこう衝撃的だったらしい。カルトもまた、脱会を勧める近親者をサタンと呼ぶ。この違いがわかりにくいかと思い、今日やや付論した。ニーチェは親や教師から自立した自己(実存)の確立を呼びかけたのに対し、カルトは自己の確立を否定し、教団への服従を強いるために近親者の影響を断ち切ろうとする。よく似たサタン論に見えるが、自立を求めるか、奴隷化を求めるか、違いははっきりしている。
 昨日、山を歩きながら、目はきのこを探し求めながら、今日のサタン論の組み立てを考えていた。

雨引山

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安曇野


 雨引山から安曇野を見下ろす。
 稲刈りの終わった田んぼとこれから刈る田んぼのパッチワークになってる。
 中景は聖山あたりで、遠景は四阿山。

ウラベニホテイシメジ

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一本


一本


 雨がやんでから農作業。
 安売りキャベツ苗の植えつけと草むしり。

 安売り苗といっても一本40円。
 数ヶ月丹精してもうまくいくとは限らない。
 スーパーの安売りキャベツの原価は一玉20円くらいではなかろうか。

 写真は、四阿屋山で見たウラベニホテイシメジ。

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胸地蔵菩薩碑


 白菜苗の植えつけ。
 ホームセンターでキャベツが安かったので10本買って植えつけ。
 枯れたのらぼう苗あとに予備苗の植えつけ。

 塩沢城址には、約20体の石碑が立てられている。
 神の名前を彫ったものが多いが、仏の名前のものもあり、建立されたのは、ほぼ大正十五年である。。

 そして碑のどこかに、「金峰山」「喜登坊」と彫り込んである。
 「喜登坊」は建立した人物の名前で、「金峰山」は彼が大峰修験の流れをくむ山伏だったことを示すが、その人物像は不明で、これら大量の石碑を(おそらく)独力で建てた動機もわからない。

 今に残るのは、彼の強烈な志だけだ。

塩沢城山

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塩沢城址


 両神村の塩沢城山から四阿屋山へ。
 塩沢城址でラーメンを食ったのは二度目だが、齢がいったせいか、妖気のあまり強い場所は苦手になってきたので、本丸から少し離れたところで大休止にした。

 コース中、四阿屋山への尾根に乗り換えるところが、一番の懸念事項だった。
 JICKYさんのサイトに詳しく書いてあるのをよく読んでいったのだが、ルートを見つけることができず、鹿道を利用した。

 下山後、雨が降るまで、畑の草刈り。

巨ネズコ2

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巨ネズコ


巨ネズコ


 朝方に驟雨があったものの、天気は終日よかった。

 白菜苗の植えつけ。
 できてる苗をほとんど植えたが、苗がちょっと足らない。

 いちごの苗取り。
 草むしり。

 写真は、巨ネズコの続き。

博士山のブナ

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奇ブナ


大ブナ


 断続的に雨降りなので、やみ間に食べ物を収穫しただけ。
 サーバから不要と思われるファイルを大量に削除した。

 きのこのページにベニハナイグチを追加。久しぶり。

 写真は、博士山のブナ。

システム修理

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 プログラム(システム)の更新はできたが、各種アーカイブは出力不能。PageButeというプラグインを入れ忘れていたのが原因か。たぶん復旧した。

もう限界かも

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 レンタルサーバのマイグレーションに伴い、コッチのプログラムが古くなったのが原因で、Movable Typeにアクセスできなくなった。
 アクセスできないのだからもちろん、更新不可能。
 言語関連ファイルを書き換えて急場をしのぎ、悪戦苦闘しつつ、プログラムの更新に成功。
 しかし、このプログラムは限界かもしれない。

超絶ネズコ林

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巨ネズコ


巨ネズコ


 柳津町の博士山へ。

 ここはブナ山だという印象があった。
 確かに山腹はブナの原生林だが、尾根の上は超絶ネズコ林だった。
 記念物クラスの巨木がずっと生えていて圧倒的だった。

2022年9月

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