何もしないでいると、日本の生活と産業が苦しいことになる。
長期的には、ガソリンや電気の使用を減らす暮らしに戻したほうがいいとおれは思ってるが、急にできることでない。でも、トランプ大統領がホルムズ海峡に関して、「わしゃ知らん」と言い始めたので、石油がほしい国は、自分でなんとかするしかなくなった。
トランプとネタニヤフがイランことをしなければ、誰もが普通に通れたところが通れなくなったのだから、彼らが悪いのだが、何を言っても聞かない人に説教をしても無駄だ。
アメリカとイスラエルのイラン攻撃は国際法違反だが、イランのホルムズ海峡封鎖も、航行の自由という国際慣習法に違反する。
この問題について、今アクティブに動いているのは、イギリスだ。この戦争にイギリスは参加せず、通航再開に向けて、35カ国による外相級のオンライン会合を組織した(最終的に40カ国が出席)。茂木さんもこれに出席した。(時事4/3)
武力によらない制裁をイランに課す可能性もあるとのことだが、それを含め事態を打開する試みが成功することを願う。
トランプがもし、カーグ島侵攻やイランのインフラ破壊を進めれば、ペルシャ湾が戦場になるのだから、事態は世界にとって破滅的になる。









最近のコメント