餓鬼岳

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餓鬼岳


 今シーズン始めて、季節風が吹いた。
 これから春まで、この風とつき合わなければならない。
 マルチがあちこち吹っ飛んでいたので、補修。

 玉ねぎ予定地の畝立てしようとしたが、土がまだ乾いておらず、まだ作業できる状態でなかった。
 ほうれん草がちっとも発芽しないので、種まき三度目。

 新コロとインフルワクチンをダブル打ち。

 写真は、鷹狩山から望んだ餓鬼岳。
 登ってみたかったが、ここは絶対に無理。
 手前の低い山は、鍬ノ峰。
 あそこには登った。

里芋

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煮物


 昼前から午後にかけて、農作業。

 刈り草の処理。
 あずき摘み。

 いちご苗の植えつけ少々。

 多すぎるニラを処分するため掘り返し。途中まで。

 昨年は旱天のため不作だったが、今年の里芋は適宜の降雨をみたため、豊作の予感。
 畑のものをゆっくり煮物。

 半Runの日。

干し芋

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干し芋


 雨のため、終日、書き物。
 そこそこはかどった。

 一度に食べきれないさつま芋は干し芋に。

ごま

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ごま


 雨だが、やみ間を縫って農作業。

 いちご苗の植えつけ準備。これは新規分。

 今年は収穫後のいちごを片づけずに、来年も使う。
 収穫がどうなるか。

 夏の間にかなり枯れた。
 枯れてあいたところに、苗の植えつけ。

 刈り草の処理。

 ねぎ苗予定地と玉ねぎ予定地の耕うん。

 写真はごま。
 まだ少し残ってるが、今年の収穫はこんなもん。必要にして十分だ。

白馬三山

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白馬三山


 食べるものが少なくなったので、小雨だが畑に行って各種収穫。

 鷹狩山から見ると、白馬はまた少し、白くなっていた。

鷹狩山

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爺・鹿島槍


 大町市山岳博物館(長野県)から遊歩道を登って、鷹狩山へ。
 後立山全山・立山の一部・蓮華岳から烏帽子岳・餓鬼岳・槍ヶ岳(槍というより針)・常念山脈全山が見えた。

 田んぼの稲刈りはだいたい終わっていた。

 これは爺ヶ岳と鹿島槍。今まで、ずいぶんたくさんの地点から鹿島槍を眺めてきたが、登ったことがない。たぶんもう無理だと思う。

チェンソー

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チェンソー


 焚き付け作り少々。
 修理してもらったチェンソーの調子は上々。
 これがないと、秋から春まで、暮らせないので、ほんとに助かる。

 自宅ヒラタケが出てるのを見逃していたため、ほぼ全部だめになった。

キアゲハ

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キアゲハ


 調子の悪かったチェンソーが戻ってきた。
 ありがたい。
 こうした暮らしをしていると、チェンソーなしでは暮らしが成り立たない。

 潅水や各種収穫。
 小豆の収穫。途中まで。

 驚くべきことに、今日もツクツクボウシが鳴いた。

 キアゲハの幼虫が人参の葉を食べ尽くしてしまい、困っているようすだったので、別の人参に移してやったら、もりもり食べ始めた。
 モンシロチョウのことをおれは、白い悪魔と呼んで、片端から殺してしまう。
 キアゲハは美しいし、人参の根を食うわけではないので、許すのだ。

 半Runの日。

ローバー靴

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ローバー靴


 朝から農作業。

 ごまの刈り取り。これで最終。
 収穫は昨年並み。

 大麦の種まき。

 一本ねぎの植えつけ。
 苗はずいぶん余った。

 ソール張替えはたぶん四度目だから、五枚目の靴底だ。
 スカルパ靴と交互に履いてるから、この靴での山行日数はたぶん500日弱。
 ローバー社代理店の職人さんに感謝。

大政山

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仏生寺


 山靴のソール交換ができたと連絡をもらったので、北関東某市まで、受け取りに行ってきた。
 ついでに、大政山へ。

 展望地がいくつかあって、整備された道もあったが、荒れたところもあった。

 仏生寺から登るのだが、勝道さんがここの境内で生まれたと書いてあった。
 勝道はたぶん、実在したと思うが、明確な史料はほとんどない。

 安蘇から日光にかけて、この人にまつわる史跡はとても多い。
 何人かの修験者がいて、その人々の事績が勝道という名前に集約されたのだろう。

 見ることはできないが、勝道が彫った薬師如来など、諸仏があるらしい。

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