
朝は20度ほどと、長袖が必要なほどの寒さだった。
蔵書の整理少々。
畑には行ったが、せっかくの涼しさに浸りたいので、農作業はしなかった。
自宅で、大角豆の豆ごなし。
大角豆の収穫もそろそろ、峠を越える。
写真は、八間山で見たオオヤマサギソウ(たぶん)。

朝は20度ほどと、長袖が必要なほどの寒さだった。
蔵書の整理少々。
畑には行ったが、せっかくの涼しさに浸りたいので、農作業はしなかった。
自宅で、大角豆の豆ごなし。
大角豆の収穫もそろそろ、峠を越える。
写真は、八間山で見たオオヤマサギソウ(たぶん)。

やませのため、最高気温が25.4度と、夢のように涼しい一日。
なのに、午前中は、Gメールの追加アカウントを作るのに費消した。
午後から農作業。
草むしりと防草シート敷き。
ひまわりの種とり。
写真は、八間山で見たコキンレイカ。

朝から鎮守の草刈り。
少し休んでから午後、畑へ。
石捨て場の穴掘り。
刈払い機で草刈少々。
アメダスだと35度くらいなのだが、体感的には37度くらいに感じた。
ちょっと危険なので、程々にして退散。
夕方からいっきに気温ダウン。
写真は、八間山で見たウメバチソウ。

朝から畑の草むしり。
さつま芋挿し。たぶんこれで最終。
お昼に帰宅して、オンライン会議。
終わってからまた畑に行って、修理のできた刈払機の試運転。
調子は上々だった。
写真は、八間山で見たマツムシソウ。
群生する花なのに、一つしか見なかった。
たぶん鹿がみんな食ってしまったのだろう。

終日、農作業。
最高気温は35.2度と殺人的ではなかったが、暑いことに変わりはなく、けっこうダメージになった。
大量との草むしりとさつま芋予定地掘り。
軽トラのオイル交換。
春にまいておいたスイートコーンがそろそろ終盤を迎える。
網をかけておかないと必ず、鳥か動物に食われてしまう。
二つできたので、一つはカラスにあげてもいいのだが、いつも美味しそうな方を持っていかれる。
こうやって一粒残らず丁寧に食ってもらえば、あんまり悪い気はしない。

朝から畑仕事。
さつま芋予定地掘り。
夏野菜の手入れ。
刈払機の調子が悪いので農機具屋さんに預けてあったのだが、それが直ってきた。
夏は刈払機・冬はチェンソーがないと生活が成り立たない。
写真は、八間山でみたコオニユリ。

野反湖畔・八間山へ。ここは二度目。
この前登ったのは1992年だから、34年ぶりの再訪。
前日までの予報は悪くなかったのだが、登山口についたら、小雨だった。
まぁいいか、と登り始めた。
降りっぱなしだったわけではないが、降ったりやんだりで、さほどいいコンディションでもなかった。
前回同様、八間山から富士見峠へ降りて周回するつもりだったが、雨に濡れたヤブをこぐ気力がなく、来た道を戻った。
このところ、花を見ない山ばかりだったが、ここはおおむね風衝草原で、花もそこそこ見ることができた。
日本は立憲君主国だといわれている。天皇に政治的権能がまったく認められていないので、君主国というのはどうかという意見もあるかと思う。しかし、天皇が世襲に基づく特権身分であることは事実なので、やはり君主国でいいかと思う。
君主を世襲制を認めることについて、トマス・ペイン氏はきわめて否定的である。彼はイギリス王国を目の敵にした人なので、当然と言えば当然なのだが、その理由を聞いてみよう。
ペイン氏は世襲制のことを、「こんな無分別で、不正な、しかも自然に反した契約のために、次の世代には子孫たちが悪党やばか者たちの統治に服するかもしれない」(『コモン・センス』)と罵倒する。そして、「多くの者は恐怖心から、その他の者は迷信から服従しているが、有力な連中になると、人々から巻き上げたものを王と一緒に分け合っているのだ」(同)という。
王が悪党だったり、ばか者だったりすることは当然ありうるわけで、彼はそれを指摘しているに過ぎない。日本の未来の天皇が、悪党やばか者でない保障など、ない。
王の起源は何なのか。つまり、初代の王はどのようにして王になったのか。
「古代の暗いベールをとり除いて王族の起源を探るなら、初代の王は行動力のあるギャングの親分に過ぎなかったことがわかるだろう。かれは野蛮な手口や悪知恵にたけていたため、略奪者の間で首領という名をもらったのだ。そして勢力を伸ばし、略奪範囲を広げることによって、おとなしい無防備な人間を脅しつけ、身の安全を図ろうとする者からしきりに貢ぎ物を巻き上げていたのだ」(同)
君主制を批判した初期の民主主義思想家は、初期の君主について、容赦ない。初代君主はギャングの親分だとペイン氏はいう。
絶対主義の時代(民主主義革命が起きるやや以前の時代)には、イギリスでもフランスでも、王権の起源を神に求める説(王権神授説)が広く行われた。ペインは、「口移しで伝えられた歴史は、作り話でいっぱいであった。そこでマホメットのように二、三代たってから頃合いを測り迷信的な物語をでっち上げて、世襲権を民衆に押しつけることはいとも容易なことだった」
太安万侶がトマス・ペインと対話したら、怒りに震えただろう。「アンタの書いた本は作り話でいっぱい」と言われたのだから。
実際のところは、下記のようなところか。

朝から集落のお宮の祭礼。
朝は晴れていたが、お昼前に少し降った。
夕方に畑へ。
さつま芋挿し。
さつま芋予定地作り。
草むしり少々。
ツクツクボウシ初鳴き。
きゅうりがピークである。

午前中に畑仕事。
草むしりと防草シート敷き。
例年なら2対8くらいで草に負けてるのだが、今年は今のところイーブンで戦えている感じ。
それでも、畑は草だらけだ。
少し休んで、夕方まで秩父市の図書館に行って勉強。
写真は、浦倉山の帰りに立ち寄った嬬恋村の半出来温泉。
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