
ごま収穫。そろそろ過半は取り込んだ。
刈り草の処理。
小豆の摘み始め。
そら豆予定地の耕うん。
ツクツクボウシがまだ鳴いてる。
写真は、岩岳で見たリンドウ。

ごま収穫。そろそろ過半は取り込んだ。
刈り草の処理。
小豆の摘み始め。
そら豆予定地の耕うん。
ツクツクボウシがまだ鳴いてる。
写真は、岩岳で見たリンドウ。

つくね芋の片づけ。
近年記憶にないほどの不作。
来年の種芋は確保。
ツクツクボウシが今日も鳴いた。
修理に出していたミシンが直ってきた。
写真は、妙高金山と火打山。焼山は見えていない。

葉物野菜に追肥。
遅れているので、ちょっと頑張ってほしい。
それでも小松菜が季節に追いついてきた。
つくね芋が枯れてきたので支柱の解体。途中まで。
虫害のため野沢菜の生育がよくないので、まき直し。
間に合うかどうか。

岩岳ピークから白馬三山(左から白馬鑓・杓子・白馬)を眺める。
2005年8月10日の白馬岳は忘れられない。強い雨の中、早暁に蓮華温泉幕営地を発ち、3時間かかって白馬大池。
登高を続けたが、雨脚はさらに強まり、ものすごい雷雨となった。とてもじゃないが稜線には出られないので、雷鳴が轟く中、樹林帯で小1時間も立ち尽くした。
雷がおさまったところで稜線に向かったが、三方境で、最も年少の仲間がモームリとのたまった。
雨は多少マシになったが風がひどく、その子を岩の割れ目に押し込んで少し休ませ、どうにかこうにか白馬岳まで登り、頂上宿舎で幕営の手続きまですませた。この日の行動時間は11時間。
ところが、テント(たしかダンロップの4.5人用)を立てようとしたところで、暴風に煽られてポールが折れてしまい、幕営不能に陥った。
テントが張れないという状況の中で、荒れ狂う風の中、とりあえず仲間たちの有り金を確かめた。
そものそも、一泊1000円以内で山旅するつもりなんだから、みんなお金なんか持ってきてないのだ。
心配したが、食事なしなら山小屋に泊まれるお金があったので、その晩はみんな、小屋の布団で眠った。おれは同僚とふたりで、折れたテントポールをなんとか修理して眠った。
翌日は、不穏な雲行きながら雨ではなかった。とはいえ、天気予報は非常に悪く、豪雨の再来を予想していた。
予定では不帰のキレットを通過して唐松岳までということだったが、あんな危ないところに行けるわけがない。
もう下山しようと言うと、若い仲間は、不帰に行きたいとごねた。なんと健気なと感動したが、行ったら命の保障はないから、下山しようと説得した。
危険な大雪渓を下るのもありえなかったので、鑓温泉のルートで下山。その日は白馬尻の小屋で幕営した。
翌朝は、白馬駅まで下山するだけと思っていたら、夜半から再び豪雨に襲われ、朝起きたら、テントが小さな池の中に浮いていた。
駅までの登山道・車道もほぼ川で、道路をまたぎ、しぶきを上げて轟々と流れる支流が恐ろしかった。前日、大雪渓コースでは岩の大崩落があり、登山者が巻き込まれて捜索中とのことで、ヘリがブンブン飛び回っていた。
白馬グランドホテルで汗を流し、来た時同様鈍行で、ゲームで盛り上がってキャーキャー言いながら、秩父に帰ったのだった。
あれからおれは21年の歳を重ねたのだな。

後立山前衛・岩岳へ。
スキー場の山だが登山道あり。
山頂から後立山全山が一望できる。
冠雪し始めた西側に目を奪われるが、東側の妙高・長野市西部山塊もみごとだった。
これは雨飾山。
そこそこ疲れたので、山頂から乗り物(ゴンドラ)に乗って帰ろうと思ったが、下りのチケットは売ってなくて、往復2900円ですと言われた。山頂から往復と言われてもなぁ・・。
歩いて下って、2900円得したと思って美味いものでも食べたほうがいいかなと考え、歩いて下山。

アメダスで最低気温が9.9度と、寒く感じる朝だった。
ツクツクボウシの声も今日は聞こえない。
ごまの収穫少々。
これで半分くらい。
このところ、大豆がうまくいかない。
最大の原因は、夏の夜の高温だ。
夜の気温が25度を上回れば、受粉しないらしい。
これでは猛暑の夏に、大豆は作れない。
今年の夏の夜の暑さは、昨年より多少、ましだった。
それから品種もやや変えて、借金なしを作った。
借金なしとは、借金がないという意味ではなく、借金をなす(済す)ことかできるほど収穫が多いという意味である。
収穫が多く、栽培が容易な反面、風味に難があるということも言われている。
でも、採りたての豆は美味しいと思う。

朝から草むしり少々。
畑はずいぶんよくなった。
よく晴れたが、天気図を見ると冬型になっている。
道理でひさびさに西風が吹いた。
ツクツクボウシがまだ鳴いてる。
秋に人参を食べるには、夏に種をまかなければならないのだが、気温が高いと発芽しない。
今年は7月初めにまいたのだが、ほとんど発芽せず。
仕方なく初秋に種まきしたら、芽は出たが、これでは秋のうちに食べるのに間に合わない。
来年は、6月半ばくらいに種まきしよう。
ごぼうは4月にまいたが、ほぼ発芽せず。
6月にまくと、まずまずうまくいった。
ガーデンハックルベリーソース作りの続き。

昨日は朝早くから終日、鎮守の祭礼。
まずはつつがなく終わった。
今日は朝から祭礼の後始末。
とりあえず終わった。
その後、農作業。
かなりの量の草むしり。
むしった草の処理。
白菜に追肥。
ごまの収穫。
さつま芋、今年の品種はシルクスイート。

昼前から農作業。
ツクツクボウシがまだ鳴いてる。
いちご苗の植えつけ。
あともう少し残っている。
大量の草むしりと刈り草の処理。
さつま芋を試しに掘ってみると、まずまずのできだった。
今年の品種はシルクスイート。
写真は、らくだ山で見たクジャクチョウ。

食べ物が少なくなったので、畑へ。
大根の元気がなくなってきたのがやや気がかり。
今日も曇りだったが、葉物には太陽が欲しい。
ごまの第一次収穫。
写真は、らくだ山から望む、小富士と高山。
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