秩父事件殉職碑

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殉職碑


 雨のやみ間に秩父市街地ウォーク。
 羊山公園に自動車をとめて、羊山-札所15番少林寺-番場通り-秩父神社-大宮学校跡-竹寿館跡-近戸地蔵院-下影森金仙寺-矢尾百貨店・旧秩父警察署跡-西武秩父駅と回って、羊山公園に戻った。

 秩父事件の際に殉職された埼玉県警の二人の巡査(窪田鷹男・青木与市)の墓所と碑が、少林寺墓地にあるのだが、山縣有朋が撰文した碑文の下部が風化により崩落していた。
 秩父神社にある、田代栄助の祖父・父が奉納した灯籠の文字も崩落し始まっている。
 早く対処しないと、石に彫った文字が読めなくなる。

しょうゆ豆

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しょうゆ豆


 朝から、国道の草むしり。
 疲れたのと雨が降ってきたので、少し休んでから畑仕事。

 さつま芋予定地の造成。

 そら豆の来年用種子が余ってるので、しょうゆ豆を作った。
 焙烙がないので、厚手のフライパンで煎った。
 漬け液を甘めに(醤油を少なめ・砂糖多め)すると、かなりイケル。

ナス

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ナス


 昨日の帯状疱疹ワクチンの副反応は、自分的にはかなり強烈だった。
 ちょっと甘く見ていたので、接種後いつも通りに農作業をしたのだが、夕方以降、疼痛のみならず、ひどい疲労感に見舞われた。
 食事と入浴をすませたのち、朝までずっと横になっていたら、なんとか回復したが、まだ本調子ではない。

 本日も農作業。

 秋いんげんにヤグラ立て。
 草むしり。

 ナス(購入苗)ができ始めた。

鯉川

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鯉川


 朝から病院に行って、帯状疱疹のワクチン接種(一回目)。
 そのおかげで、腕の疼痛あり。

 大福豆を畑に植えつけ。途中まで。
 つくね芋のメンテ。
 小豆のメンテ。

 四角豆に支柱ヤグラ立て。

 防草シート張り。

 最近、あまり飲まなくなったのだが、美味しそうなのを見るとつい、買ってしまう。
 庄内町の純米・鯉川。庄内の酒はやや疑問だったのだが、自分の飲みが浅かったことがよくわかる。好バランス・米の美味さがよく引き出された美酒。

国旗損壊罪

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 「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」には、「人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の拘禁刑又は二十万円以下の罰金に処する」とある。(衆議院サイト https://www.shugiin.go.jp/.../honbun/houan/g22105018.htm)
 「人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる」ことは、どう考えてもよろしくないことなので、自重されるべきである。「公然と国旗を損壊」することによって「著しく不快又は嫌悪の情を催」す方がいるのは事実だから、おれは人前でそんなことはしない。

 しかし、日の丸を目にするだけで「不快又は嫌悪の情」を持つ方もいる。それは外国人だろうと言われるかもしれないが、日本国憲法の保障する基本的人権は、日本国内にいるすべての人間に同じく保障される(参政権など一部は適用外)。もちろん、日の丸が日本近代史において対外侵略と国内における人権抑圧のシンボルだったと考える日本人(おれのこと)もいる。だからおれとしては、できれば日の丸など見たくはないが、日の丸を見て嬉しく思う方もおおぜいおられるのだから、日の丸を損壊したり、罵ったりする気は毛頭ない。

 この法案には、日の丸は侵略と人権抑圧の象徴だったと言っただけで刑務所行きとは書かれてない。しかし、国旗国歌法制定当時、政府は、人々の心を縛る法律ではないということを再三、説明してきた。しかし、「日の丸」の前で起立しないとか、「君が代」を歌わないという理由で、多くの先生たちが懲戒処分・不利益処分を受けてきた。適用範囲の曖昧な法が、制定当時の説明を越えて拡大適用されることは、歴史が証明している。

 1942年2月に帝国陸軍は、シンガポールを占領した。占領後日本は、シンガポールを「昭南」と改称し、連合軍の捕虜の強制労働により昭南神社が造営された。
 その後、抵抗勢力とみなされたシンガポールの軍民多数(5000人から30万人まで幅あり)が。日本軍により殺害された。これにつき日本政府は、5000万シンガポールドルの補償を支払った。
 これらの写真は、シンガポールの中学生向け近代史教科書『Social and Economic History of Modern Singapore』(1985)に掲載されたものである。

 日の丸が果たした歴史的役割を隠蔽することはできない。

陰陽山

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陰陽神社


 午後から雨の予報だったので、朝から農作業。

 人参の種まき。
 梅雨明けころにまくと発芽しないで終わることが多いのだが、今年はなんとか、発芽してほしい。

 秋いんげんの植えつけ準備。

 尺丈山から下山後、陰陽山をハシゴした。
 写真は、陰陽神社拝殿。

 ヒグラシ初鳴き。

尺丈山

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オオバノトンボソウ


 阿武隈山地最南端・奥久慈の尺丈山へ。
 案の定、曇ってて、展望不良。

 写真は、オオバノトンボソウ。
 昨年のこの時期、篭岩でもいくつか見た。
 その時には、クモキリソウかと思ったが、違っていた。

御神楽岳遠望

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御神楽岳


 午後に雨があがったので、農作業。

 草むしり少々。
 つくね芋のメンテ。
 さつま芋の苗差し。

 雨が降ってきたので、退散。
 秩父事件に関する原稿書き。

 写真は、大博多山から望んだ御神楽岳。
 右の鋭鋒は笠倉山だが、ちょっと登れそうな感じがしない。

ナス挿し木

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ナス苗


 夜半から朝にかけて雨だったが、しばしあがったので、農作業。

 四角豆小苗の植えつけ。
 自家採種の種ではほとんど発芽しないのだが、買った種はほぼ発芽する。

 ナスの挿し木苗が発根したので植えつけ。
 この一本から15個くらいとれることを希望。

 草むしりと防草シート敷き。

 夕方から再び、雨。

熊の気配

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熊糞


熊剥ぎ


 終日、雨降り。
 ちょっとのやみ間に、秋いんげん(大福豆)をポットに種まき。

 町役場のある中心街で熊が出たらしい。(『埼玉新聞』)。
 こうなるのは時間の問題だと思っていた。

 ところで、先日登った大博多山もずいぶん、熊の気配が濃かった。
 熊剥ぎが三か所、熊糞をニか所で見た。
 うち一か所の熊糞は新鮮なものだった。

2026年7月

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