険しく深い森と渓の連続する奥秩父をホームグランドにしていますので、様相の異なる各地の山に出かけると、とても驚いたり、興味をひかれたりさせられる景観に出会います。 鈴鹿の山もしかり。 頂上付近に展開するカレンフェルトは、まるで異国の山のようです。
鈴鹿はまた、花の多い山です。 まだ早春の鈴鹿しか知らないのですが、フクジュソウの群落や東国にはない草花をたくさん見ることができました。 一方、大峰は信仰の山。少々襟を正して登るべきかも。