大峰遠望
−長坂山−
【年月日】 |
2026年8月6日 | |
【同行者】 |
単独 | |
【タイム】 |
四十八滝駐車場(8:08)−百畳岩(9:04-9:47)−琵琶滝(10:13-10:15)
−百畳岩(9:04-9:47)−里見峠(11:01-11:04)−長坂山(11:44-11:48)
−西登山口(12:07)−−四十八滝駐車場(12:18)
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【地形図】 |
大和大野 ルート地図(マウスホイールで縮小・拡大可)
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伊賀と宇陀一帯は、アプローチがいくらか困難なのだが、混むところでないので、さほど苦でもなくなってきた。
今回も、まずまずの時間に登山口に着くことができた。
登山口の駐車場は無料なのだが、登山道に入るには、赤目滝水族館を通らなければならない。
赤目滝水族館を通るには、入館しなければならないので、入館料1000円は支払わなければならない。
とはいえ、登山に来た以上、歩き出す前にゆっくり魚を見てもいられないから、何も見ずに通過。
赤目四十八滝コースは、基本的に簡易舗装された遊歩道で、歩くにくいところはなし。
四十八もの美瀑が連なっているというわけでは必ずしもなく、これはと思うような滝はそのうち数分の一である。
滝川の水勢はごく弱々しいもので、アマゴらしき魚影も、暇そうにぼんやりしていた。
しかし、両岸の岩壁はなかなかすごく、これが大増水したら、すごいだろうと思われた。
岩壁にはイワタバコがたくさんついていたが、咲いているのは意外に少なかった。
約一時間歩いて、百畳岩のベンチで大休止。
巡視員の方に、ここで火気の使用は禁止だと注意された。
長坂山にも登るつもりだったので、琵琶滝まで行って、Uターン。
百畳岩近くから登山道に入った。
溪の中もけっこう暑かったが、登山道はまた、一段と暑かった。
長坂山やや手前の展望地からは、目の下の土産物屋街と向こうの山が望まれたが、支谷は薬研の底のように険しかった。
長坂山も展望のよくないので通過。
西登山口へ降り立ってみると、入山禁止の看板が立っていた。
登山が禁止されてるのかと思いきや、西登山口からの登りは危険なため下り専用で、ここは一方通行なのだと記されていた。
危険なところはまったくなかったのだが、水族館に入らないで山だけ登ろうという不届き者は許さんという強い意志表示と思われた。
下山後、近くの赤目温泉で汗を流した。
無色無臭のお湯だったが、汗を流すことができて、生き返る思いだった。
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