節分草園へ
−四阿屋山18−

【年月日】

2026年2月27日
【同行者】 単独
【タイム】

タイムとらず

【地形図】 長又 

 大堤近くに自転車をおいておき、薬師の湯に軽トラをとめて出発。

 福寿草も見てみようと思い、福寿草園の看板の方へ行ってみた。
 福寿草園がどこなのかわからないのだが、案内看板は自動車用のものらしく、見違の駐車場に行ってしまいそうなので、キャンプ場から登山道に入った。

福寿草園
藤蔓

 車道を渡って尾根道を山居へ。
 あずまやで大休止。

 あずまや上の旧福寿草園に行ってみたが、数輪が咲いているだけで、柵も倒れていて、荒れた感じだった。
 新福寿草園は、山居の緩斜面一帯で、こちらは獣害防止の柵が厳重に作られていた。
 花はちょうど見ごろに咲いていたが、植えてさほど日が経っていないのか、株数が今ひとつという感じがした。

テングチョウ
福寿草園

 この日はここからツツジ新道へトラバースするつもりだったが、前日に死亡事故が起きたため、通行止めになっていた。
 やむなく、押留コースを下る。

 予定通り、押留から節分草園へ車道を行く。
 節分草は、ちょうど満開だった。
 ここは東日本でも最大規模の群生地だろう。

 帰りは自転車で薬師の湯に戻った。