ミツバツツジ咲く
− 御嶽山(高山) −

【年月日】

2026年4月9日
【同行者】 単独
【タイム】

みはらし茶屋(10:57)−MTB−林道入口(11:26-11:29)
−追分(12:03-12:45)−御嶽山(12:59)−日向山(13:35)
−みはらし茶屋(14:09)

【地形図】上野吉井 藤岡 ルート地図 (マウスホイールで拡大・縮小可 青線は自転車走行)

 椚山はじつに桃源郷のようなところで、枝垂れ桜や花桃などが咲き乱れていた。
 集落を過ぎ、みはらし茶屋まで走って、クルマをとめた。

トウゴクミツバツツジ
神像

 ここから自転車に乗り換えて、来た道をダウンヒル。
 最初に少しだけ登り坂があるのだが、登りきれずに押し歩く。

 塩水線の入口に自転車をデポして、林道を行く。

アラカシ林
コナラ

 塩水林道は、コンクリ道だが急傾斜で、いささか荒れてもいるので、軽トラで登るのもきつかろうと思われる。
 林道終点から尾根にとりつき、すぐに追分の三角点。
 ここで大休止。

 トウゴクミツバツツジがちょうど見ごろで、山桜も咲いていた。
 ここには、アカヤシオはなさそうだ。

ミヤマセセリ
ケヤキ奇木

 御嶽山へは、小さな登り下りが続く。
 スギ林と雑木林が主だが、アラカシもけっこう多い。
 里修験の山らしく、御嶽山には、八海山と三笠山の供養塔があり、新造が立てられていた。

タチツボスミレ
子王山

 その先も似たような登降が続く。
 この尾根のコナラは、相当部分がカシナガに感染していて、この夏にはかなり枯れるだろうと予想された。

 日向山を過ぎると下りになり、椚山の一角に出る。
 車道を下りかけると、畑にいた人から、「そっちじゃないよ」と声をかけられて、正しい道に入ることができた。
 集落内の路傍では、タチツボスミレやニリンソウが花盛りだった。

 みはらし茶屋付近の桜類は、じつに見事だった。