信仰の山
− 雨降山 −

【年月日】

2026年2月6日
【同行者】 単独
【タイム】

登山口(11:14)−奥の院(12:11)−雨降山(12:28)
−鞍部(12:36-12:49)−石祠(13:33)−登山口(14:29)

【地形図】万場 鬼石 ルート地図 (マウスホイールで拡大・縮小可)

 この山に来たのは33年ぶりだ。
 前回同様、石神峠に下山しようと思っていたのだが、時間的にちょっと厳しい感じがしたので、ピストン登山に変更。
 この前と同じ登山口から歩き出す。

浅間山
奥の院

 登山口に鳥居が立っていて、供養塔の位置を示す看板があった。
 雨降山頂稜の信仰活動は、三波川の琴平神社の氏子が行っているらしい。

 スギ林から雑木林になると尾根の上で、いくつかの供養塔が立つ。
 真新しいシメがかかっている。

 写真を撮ろうと思って碑に近づくと、監視センサーが作動して、大音量の警告音が響き渡った。
 これは、なんの意味があるのだろう。

 少し登って、東峰。
 水色のお籠り堂が建つ。
 ハイカーが利用してもいいと書いてある。

 ここにも、木の小祠と供養塔がある。
 供養塔に近づくと、またもセンサーが反応して「ウー、ワンワン」という犬の吠え声が流れ始めた。
 何なんだ、これは。

 鞍部へやや下り、本峰へ急登する。
 本峰に手製の道標があり、西へ向かうとソーラーパネル地とか法久峠とかに行けると書いてあった。
 法久峠とは、ブナン沢峠のことか。

 本峰はなかば植林に覆われていて、薄寒かったので、回れ右して、暖かな鞍部で大休止。

供養塔
気持ちのよい鞍部

 帰りは来た道でなく、破線の記されたルートを下った。
 すぐに石の祠で、大音量警告音。

 その先の下りで、ルートミス。
 すぐに修正したが、この尾根の破線路は存在しない。

 急下降して電波塔の記載ある鞍部に立つが、電波塔は存在しない。

 777メートルピークへは急登だが、展望皆無。
 その先も、尾根を外さないよう下った。
 どういうわけか、山中に、壊れた自動車が落ちていた。

 下りついたところはほぼ、駐車地点だった。