チヨが歩いた道3
− 高瀬から露久保まで −

【年月日】

2026年2月4日
【同行者】 単独
【タイム】

法久入口(11:11)−MTB−高瀬入口(11:17-11:31)−石祠(12:16-12:49)
−露久保(13:15)−露久保入口(13:41)−法久入口(13:50)

【地形図】万場 鬼石 ルート地図 (マウスホイールで拡大・縮小可 青線は自転車走行)

 法久へ登る車道入口近くに車を止め、自転車で高瀬入口へ向かう。
 川下へ向かうので下りが多いかと思うが、そうでもない。

街道の面影
峠状地の石祠

 高瀬入口のトイレ近くに自転車をロックし、高瀬集落へ。
 集落を抜けると、道型は残っているものの、倒木がうるさい。
 まもなくその道型も消え消えになった。

 復活した道型をたどっていくと、ちょっとした峠状のところに着く。
 明るく暖かいので、腰を下ろしたくなる。

 ここは全行程中、もっとも気持ちのよいところで、ザックを下ろしたすぐ前には石祠があった。
 ここで大休止。

 石祠には不思議な模様が彫ってあった。
 これは何を意味しているのだろう。

 その前しばしで作業道にぶつかる。
 作業道によって街道は破壊されてしまったかもしれないが、ルートは破線よりやや北を通っていた。
 露久保への車道に出る地点は、破線路と同じ。

 陽だまり集落の露久保は、やはりさびれた感じがしたが、住まっている方もいるようだった。
 ここから法久へは再び、破線路になるのだが、地形図のそれらしき地点に行っても、道型を見つけることはできなかった。

 やむなく諦めて、国道への破線路を下った。
 こちらも現状、廃道だったが、道型は残っていた。