−男抱山から半蔵山−
登山口にも広いスペースがあったが、ろまんちっく村があいていたので、そちらへ自動車をとめた。
墓地の横に道標あり。
ハグロトンボがひらひら飛んでいた。
尾根の上に石祠。
山頂直下に露岩あり。
ナラ枯れがかなり目立つ。
富士山(女抱山)には行かず、鞍部から半蔵山方向へ。
ほぼスギ林だが、人が歩いていないので、クモの巣が張っている。
顔面にクモの巣が貼りつくと不快なので、右手で小枝を振り回しながら行く。
鉄塔巡視路らしき分岐がいくつか。
大岩あり。
半蔵山のピークは展望なし。
羽黒山方向に少し行ったところに、男体山を望むテラス。
羽黒山には大きめの石祠。
土平山に行ってみたが、なにもないので羽黒山に引き返し、南への尾根を下った。
この道はたぶん、羽黒山の参道なんだろう。
羽黒山は平凡なピークなので、男体山に擬されていたと考えにくいが、好展望テラスから男体山を遥拝するお宮が山頂の石宮だったということかも知れない。
地形図の記載が実線になっても、道は普通の登山道で、二基の庚申塔があるところから車道に出た。
ろまんちっく村で買い物をした後、小山市のアウトドアショップに走り、頼んでおいたトリオレを受け取りに行った。
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