−初秋の金華山− |
【年月日】 | 2026年9月14日 |
| 【同行者】 | 単独 |
| 【タイム】 |
千鹿頭池森林公園駐車場(9:38)−金華山登山口(10:04)−金華山(10:39-10:46) |
| 【地形図】 | 松本 山辺 ルート地図 |
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松本市内は工事のところがあって、いくらか渋滞していたが、市街地を外れるととくに問題なかった。
しばらく田んぼや畑の中を行く。
しばらく歩いて、金華山登山口。
ミドリヒョウモンと思われる蝶が無数に飛んでいた。
小笠原氏の詰めの城であり、そこそこ大きな曲輪があった。 あずまやもあったので、ここで大休止と思ったが、いろいろ忘れ物をしてきたため、その後も行動食で行動した。
おおむね、アカマツと雑木の山だが、アカマツの枯れがひどく、転倒したアカマツが玉切られて積み上げられていた。
高遠山方面との分岐からは車道と作業道歩きが続いて、見るべきものなし。
チェンソーの音が響くところを過ぎれば、登山道に戻る。
千鹿頭池近くの展望ヤグラに登ってみたが、それほどでもなかった。
下山後、金華山近くの弘法山古墳を見に行った。
最近、この古墳が3世紀初頭のものだということが立証されたらしい。
それが事実なら、奈良県の箸墓古墳より古いということになる。
松本盆地にそれより古い古墳があるのはどういうことか。 この日は松本の考古館がお休みだったはずなので、立ち寄らなかったが、いつかもっと勉強してみたい。 その後、上高地電鉄方面まで走って、物くさ太郎の銅像を見た。
物くさ太郎は仕事もせず、人生の半分を寝転がって暮らしていた。
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