南アルプス大展望
−小八郎岳−

【年月日】

2026年4月19日
【同行者】 単独
【タイム】

鳩打峠(9:55)−小八郎岳(10:42-11:21)−鳩打峠(11:49)

【地形図】 安平路山 伊那大島 ルート地図

 ロングドライブでやや疲れていたが、天気もよさげなので、松川町の小八郎へ。
 林道のようすはどうかなと思っていたが、問題なく、鳩打峠登山口にはかなりの数の自動車がとまっていた。

荒川三山
仙丈ヶ岳

 登山口が峠なので、最初から尾根道。
 ここのミツバツツジはトウゴクだろう。

 アカマツまじりのカラマツ林と雑木林だ。

赤石岳
聖岳

 それなりの登りだが、一時間もしないで山頂。
 ここの展望はすごい。

 南アルプスは全山、見えている。
 ほぼ正面に、塩見・荒川三山・赤石・聖。

 荒川三山は、遠望すると一つに見えることが多いのだが、ここからだとそれぞれのピークが識別できる。
 塩見は孤高のピークだ。

 光岳にもまだいくらか、雪が残っている。

北岳・間ノ岳
塩見岳

 仙丈と白峰三山は駐車場からも見えたのだが、ここからは遮るものなく見えた。
 甲斐駒は、手前の山に隠れて一部しか見えない。

 山頂北端まで行ってみると、遠望ながら、蓼科山から八ヶ岳全山が見えていた。

光岳あたり
烏帽子岳

 一方、中央アルプスは近すぎて見えない。
 北西の烏帽子岳はよく見えるが、南駒ヶ岳あたりは山頂だけがのぞいていた。

 あずま屋で大休止ののち、来た道を戻った。