紀の川の展望
− 龍門山 −

【年月日】

2026年4月17日
【同行者】 単独
【タイム】

粉河駅(8:24)−田代コース登山口(9:31)−塵無池(10:02)
−田代峠(10:34-11:16)−龍門山(11:52-11:54)
−風穴(12:11-12:32)−中央コース登山口(12:55)−粉河駅(13:57)

【地形図】 粉河 龍門山 ルート地図

 南海電車から国鉄に乗り換え、粉河へ。
 このルートは、初めてだったが、けっこう便利なのでいろいろ使えそうだ。

和泉山脈
コサギ

 粉河駅から紀の川をわたって、南へ向かう。
 府県境は紀の川でなく、和泉山脈なのだと改めてわかった。

 氾濫原にワンドがあって、何がいるのか、気になる。
 コサギが水面を凝視しているから、なにかいるんだと思う。

 前方に、龍門山の尾値が見えて、すぐに着きそうだが、以外に遠い。
 人家を過ぎると、歩くにはややきついほどの緩斜面となり、ほぼ柿畑で、春の作業が行われていた。
 たぶん、九度山の柿なんだろう。

 柿畑を過ぎ、傾斜がでてきたところで、田代コース登山口。

 登山道周辺は、植林を交えた雑然とした林。
 テングチョウが飛んでいた。

 塵無池への道標があったので、さぞ美しい池かと思っていってみたが、そうでもなかった。

柿畑
紀の川

 その先はトラバースになり、田代峠。
 けっこう疲れたので、ここで大休止。

 尾根上はおおむね、明るい雑木林で、ギフチョウがときどき飛んでいたが、とまってはくれなかった。
 山頂は展望よく伐開されていたが、草が茂っているのがやや邪魔だった。
 それでも、紀の川越しに、和泉山脈がよく見えた。

 帰りは中央コースへ。
 粉河駅までの車道歩きが、けっこうきつく感じた。