−楞厳寺から仏頂山−
田んぼのあぜ道に、ホトケノザが咲いていたが、ほかの野草たちは、まだまだのようだった。
石段を登って、境内へ。
暖帯林の風情を愉しむために、お寺の裏手の踏みあとに入る。
アオキは、赤い実をつけていたが、そろそろ今年の新芽を展開させようとしているところだった。 このあたりが、ヒメハルゼミの発生地か。
小ピークから仏頂山への小道を行き、ちゃんとした登山道に出たのは、歩き始めてから小一時間たってからだった。 ここまで、アラゲキクラゲ、エノキタケ、シイタケなどのきのこを見たが、あまりよい状態のものには、出会えなかった。
帰りは、登山道を下った。 |