春の中越
−山本山−

【年月日】

2026年3月27日
【同行者】 単独
【タイム】

おぢゃーる(11:10)−山本山(12:23-13:18)−おぢゃーる(13:59)

【地形図】 小千谷 ルート地図

 城山登山口まであと少しというところで、雪が道路を塞いでいた。
 近くに思わしい駐車スペースはなく、人家周辺には路上駐車禁止の表示が出ていた。

駒ヶ岳
春の雑木林と魚野川

 ちょっと無理なので、少し戻って山本山へ向かった。
 こちらは、山頂まで車道が通じていめのだが、まったく除雪されていないので、雪上歩行で登らなければならない。
 むしろ、好都合なのだ。

 おぢゃーるの駐車場がガラガラだったので、ここから歩く。
 貯水池のわきから雪の車道を行く。

 当然ながら、急なところがないので、ラク。
 ところどころで東側の展望が開けて、魚野川越しに東山が見える。
 魚沼方面はガスの中だ。

ふき
米山

 雑木林の根際の雪はずいぶん溶けて、地肌が見えていた。

 広大な頂稜には小川ができていて、ここでも雪が溶け始まっているが、夏はどんな状態なのか、よくわからない。
 鹿かカモシカの足跡が点々とついていた。

 電波塔の立つ山頂一帯には、休憩小屋(閉鎖中)とあずま屋があった。
 ここで大休止。

東山
守門岳

 灌木が雪に埋もれているからか、大展望。

 しだいに晴れてきて、東山だけでなく、守門岳もほぼ全体が見えるようになった。
 魚沼の山の上部は雲がかかっていたが、一瞬、駒ヶ岳が見えた。
 巻機や谷川連峰も、たぶん、見えているはずだった。

 帰りは来た道を戻る。
 人工物が多いためか、春の花を見ることがほとんどできなかったのは、残念だった。