−櫛形山脈− |
【年月日】 | 2005年5月21日 |
| 【同行者】 | Uさん |
| 【タイム】 |
お寺の前(7:40)−宮ノ入登山口(8:00)−鳥坂城趾(8:43) |
| 【地形図】 | 中条 |
| 【関連ページ】 | 陽春の越後 |
ヒメシャガとヒメサユリに会いたいと思って、早起きをして下越の低山に出かけた。
大沢尾根登山口に自動車をデポして、白鳥山入口のお寺までサイクリング。
登山道には、のっけからヒメシャガの群落が続く。
初夏の到来を感じさせる暑い日で、急登に汗が噴き出す。
追分コースを分け、電波塔を過ぎると、登降しばしで鳥坂山。
とても濃い紫色のツツジがあったので、ムラサキヤシオかと思ったが、トウゴクミツバツツジ。
ゆずりはの峰の手前あたりから、オオイワカガミの花が多くなる。
黒中山という表示のあるピークから若いブナが多くなる。
板入峰では、季節はずれのシュンランが首を持ち上げていた。
ヤマガラ、シジュウカラ、ツツドリ、ジュウイチなどの声を聞きながら行くが、細かな登降が多いので、けっこう疲れる。
里山ではあるが、ブナやクリの大木がいくつか残っている。
お昼をずいぶん回ってようやく、櫛形山。
大音量ラジオをつけ、自分でも大音量で話をしている騒音中毒患者を避けて、少し下った若ブナの林で大休止。
帰る前に中条町のイバラトミヨ生息地を見に行った。
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