−早春の角田山− |
【年月日】 | 2005年3月21日 |
| 【同行者】 | Uさん |
| 【タイム】 |
五ヶ浜駐車場(7:30)−五ヶ峠分岐(8:50)−角田山(9:23-10:12) |
| 【地形図】 | 角田山 |
| 【関連ページ】 | 角田山の春 |
埼玉を深夜に出発。
関越トンネル前後はかなりの降雪だったのでどうなることかと思ったが、夜が明けると雪もやみ、越後平野に出るころにはきれいに晴れ上がった。
魚沼地方の田んぼはまだ深い雪の下だったが、長岡あたりから田んぼの地肌が見え始め、巻町あたりはもう完全に春の様相だった。
駐車スペースから自転車で浦浜コース入口の五ヶ浜海水浴場に移動。
ふるさと会館わきから登り始めるとすぐに、キクザキイチゲの群落。
急登すると尾根の上で、日本海が足下を洗う。
オオミスミソウは、中腹の北側斜面に点々と咲いていた。
カタクリやトリカブトはまだ芽が出たばかりだったし、トキワイカリソウは赤茶色の冬葉のままだった。
五ヶ峠との分岐あたりから残雪が多くなる。
ハイカーに踏まれて氷化した雪はすべりやすいので、ちょっと気を使う。
意外に広い山頂は一面の雪原だった。
樹間から日本海の見える一画で大休止。
小1時間ほど休んで、灯台コースを下山。
このあたりはたいへん展望がよく、佐渡までが一望できた。
最後のピーク手前から、谷へ下る道に入る。
道路に出たすぐのところが、自動車デポ地点だった。
さて今度はいつ、角田山に行こうか。
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