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【年月日】 | 2008年7月23日 |
| 【同行者】 | おおぜい |
| 【タイム】 |
鳩待峠(7:40)−水場(8:35)−尾根の上(8:50)−至仏山(9:20-11:00)−鳩待峠(12:45) |
| 【地形図】 | 至仏山 |
おおぜいで登山口を登り始めるのも、これで4回目だ。
天候もまずまず。
最初はブナ林。
オオシラビソの森に入ると、オトギリソウやマイヅルソウ、ヤマブキショウマ、タケシマラン、マイヅルソウ、ツマトリソウなどが足元に咲く。
オヤマ沢田代のワタスゲは、この日も美しかった。
ここまでは多少蒸し暑かったが、小至仏手前の稜線に出ると、奥利根側から涼しい風が吹き上がってきた。
稜線では、ムラサキタカネアオヤギソウ、イブキジャコウソウ、タカネシオガマ、タカネバラ、コメツツジ、イワツメクサなどが満開だった。 至仏山の登りにかかると、ダイモンジソウやキバナノコマノツメも咲いていた。
多少靄がかかってはいたが、よく晴れた山頂へ。
次に次に登ってくる若者たちを写真に撮っていたら、先に山の鼻へ下山を始めていた子たちが登り返してきた。
とりあえず、登山者を追い返しているその人に事情を尋ねようと思い、どうして下れないのですかと聞いたところ、「それが山のルールです」という答えだった。 若者たちは尾瀬ヶ原を見学できないことに残念そうだったが、言っても仕方がないのでやはり、そろそろと下山した。 鳩待峠からの往復だったので、散歩程度の山歩きだったが、たまっていた疲れが癒されたので、とてもよかった。
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